11月17日(月)
ムービープラス放映 を録画して観た。
2012年の米映画。クリント・イーストウッド主演。彼の娘をエイミー・アダムズが演じている。他にジャスレィン・ティンバーレイクが出演。
老齢のプロ野球のスカウトマンが主役。老齢故に視力が衰え、コンピューター等も使えないスカウトマンが、妻の早死にの為に一人で娘を育てたわけだが、娘との関係・身体能力との衰えに戦いながら生きる姿を描いた映画。クリント・イーストウッドの映画はまずハズレがないことを今回も感じた良い映画でした。
ストーリー(ウィキペディアより)
家庭を顧みず、メジャーリーグアトランタ・ブレーブスのスカウトマンとして生きてきたガス(クリント・イーストウッド)は長年名スカウトとして腕を振るってきたが、ここのところ年のせいで視力が衰えてきていた。彼の最後のスカウトの旅に手を貸したのは、父との間にわだかまりを感じ続けてきたひとり娘のミッキー(エイミー・アダムス)で(女の子なのに名バッターミッキー・マントルから名前を採った)33歳になり、弁護士として活躍している。39歳の妻を亡くし(墓参りでYou are my sunshine.を口ずさんで涙ぐむ)、男手ひとつで育てようとして育てられなかった父娘の旅の最後にそれぞれが見つけた人生の特等席とは…。