映画「パパラッチ」 | ソンブーンのブログ

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10月1日(水)


日本テレビの深夜放映を録画して観た。


2004年の米映画。メル・ギブソンがプロヂュース。コール・ハウザー主演。


スターを追いかけるパパラッチとその卑劣さに怒ったスターの物語。なぜ怒りを覚えるのかというところがこの映画のひとつのポイントだと思う。この映画においては、主人公がパパラッチの卑劣な行為に怒りを持つ事に自然に共感をもつように製作されているのが良かった。


多くの映画において、主人公が怒っているが観客がどうも共感することができずに、観客を置いてけぼりにして、スクリーン上で大騒ぎというケースが多々見られる。本映画の成功は、観客も怒りを自然に覚えるように、前半部分の製作も丁寧で良かった。


ストーリー(ウィキペディアより)

主演したアクション映画が大ヒットし、一躍スターダムになったボー・ララミーは、妻アビーと息子ザックと共に新しく購入した豪邸で生活を始めた。

しかしその日から、ボーは家族共々パパラッチの格好の標的にされてしまい、挙げ句の果ては挑発に乗ってカメラマンに暴行を加えてしまう。

名うてのパパラッチとして知られるレックスは、ボーに謝罪と莫大な和解金を要求してくる。それを突っぱねたボーに対してレックスは次々と卑劣な嫌がらせを行ない、ついにはアビーとザックが負傷してしまう。

ボーは自らの誇りをかけて、レックスを含めた4人に怒りの反撃を開始するが、事件の真相を追う刑事にも疑惑をもたれる。