映画「幸せの行方」 | ソンブーンのブログ

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8月16日(土)


ムービープラス放映を録画して観た。


2010年の米サスペンス映画。原題は、All Godd Thingsで、主人公夫婦が最も幸せな新婚時代に経営していた健康食品店の名前。ニューヨーク市に実在の不動産王ダースト家で発生した未解決事件を題材にした映画。ライアン・ゴズリングが主演。彼の妻をキルスティン・ダンストが演じている。


映画の終わりに、主人公が今でもフロリダに住んでいるという文章が出てくることから、映画が実話に基づいて作られたことを改めて実感させられる。


主人公が母の自殺を目撃したことが原因で、精神的に病んでいるという設定だが、どうも異常が常軌を逸しているという気がした。映画なので、或る程度は大げさになるのは理解するが、行き過ぎは時に興ざめになる。


ストーリー(ウィキペディアより)

1970年代、ニューヨークで不動産業を営む富豪の御曹司デヴィッド(ゴズリング)は、平凡な家庭の女性ケイティ(ダンスト)と出会う。父の反対を押し切り結婚した二人は、ニューヨークを離れてバーモントで自然食品の店を営み、つましくも幸せな日々を送っていた。しかし、連れ戻されて、デヴィッドは父の仕事を手伝うことに。妊娠したケイティに中絶を強要したデヴィッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始め、そして、ケイティは跡形もなく姿を消す