映画「ハングリー・ラビット」 | ソンブーンのブログ

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8月5日(火)


ムービープラス放映を録画して観た。ムービープラスの7月お勧め映画。


2011年の米映画。ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション映画。原題はSeeking Justice(正義を求めて)ではあるが、日本語タイトルは、「ハングリー・ラビット」。これは、映画の中の秘密組織が合言葉として使っている「ハングリ・ラビット・ジャンプ(腹をすかせた兎は良く跳ぶ)」からきている。


ニコラス・ケイジ主演の映画は、いずれもハズレが無い。この映画も又、面白かった。


ストーリー(ウィキペディアより)

ニューオーリンズで高校教師を務めるウィルは音楽家の妻ローラと幸せな日々を送っていたが、ある日、ローラが何者かに暴行を受け負傷してしまう。

病院で激しいショックに動揺するウィルにサイモンという謎の男が近づいてきて、彼に囁いた。「妻を襲った犯人を代わりに自分が始末してやろうか?」と。それは正義の名のもとに行なわれる“代理殺人”の提案だった。

ウィルは衝動的にその話に乗り、“代理殺人”は実行された。しかしそれから半年後、ウィルのもとにサイモンが再び現れ、今度はウィルが“代理殺人”を実行するように迫られてしまう。