映画「ラブ・アゲイン」 | ソンブーンのブログ

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5月28日(水)


ムービープラス放映を録画して観た。


2011年の米映画。ライアン・ゴズリングが主演。原題は、Crazy,Stupid,Love


最近の科学によると、恋愛は一種の病気。本来は、相手の欠点等を見抜くはずの能力を一時的に弱めてしまう為に、相手の欠点には簡単に目をつぶってしまい、恋愛一直線になるようです。ししか、約3年すると、人間に本来備わっている相手を冷静に判断する能力が戻ってくると、恋愛の魔法は解けて、お互いがただの普通の人であることに気づく。逆に言えば、魔法が終わる3年目以降は、お互いの努力が必要であることを意味します。


この映画の原題の方が、この映画の内容を良く表せています。狂気で、愚かで、しかし愛らしい。


ラブ・コメディの典型のような映画で、楽しめました。


ストーリー(ウィキペディアより)

中年のキャル・ウィーバー(カレル)は、妻のエミリー(ムーア)が彼女の同僚のデイビッド・リンハーゲン(ベーコン)と浮気をしたと告白され、離婚を申し込まれる。別居のためのアパートへ引っ越した後、キャルは毎晩バーへ通い、離婚のことについてジェイコブ・パルマー(ゴズリング)の注意を引くまで、大声で話す。ジェイコブは毎晩、女性を持ち帰る女たらしで、最近、ハンナ(ストーン)という女性に誘いを断られている。ジェイコブはキャルを哀れんで、女性をモノにするコツを教えると話を持ちかける。ジェイコブの教えを活用して、キャルはバーでケイト(トメイ)を誘惑する。その日から、キャルはバーで他の女性を誘惑することに成功していく。彼はエミリーと息子のロビー(ジョナ・ボボ)の保護者会で再会する。2人の再会は上手くいったように思えたが、ケイトがロビーの英語の先生と明らかになると事態は悪化し、ケイトはエミリーにキャルと寝たと伝える。愛想が尽きたエミリーは学校を去り、デイビッドとデートをし始める。

一方で、最近ロースクールを卒業したハンナは、彼女の恋人のリチャード(ジョシュ・グローバン)が、彼女の司法試験合格パーティーでプロポーズしてくれると期待していたが、彼はせず、ハンナは傷つく。ハンナは一度ジェイコブの誘いを断ったバーへ戻り、彼に熱くキスする。2人はセックスするためジェイコブの家へ移動するが、一晩中、話をして友情を深めるに終わった。ジェイコブはハンナと付き合い始め、キャルと距離を置く。

その頃、ロビーは17歳のベビーシッターのジェシカ・ライリー(ティプトン)のハートを射止めようと様々なアピールをするが、実はジェシカはキャルに夢中。彼女のクラスメイトのマディソン(ジュリアナ・ガイル)のアドバイスに従い、自分の裸の写真を撮り、封筒に入れ、タンスにしまう。

その後、エミリーがキャルに自宅の給湯器の種火の点火方法を聞く振りの電話をする姿をみて、復縁を決意する。その頃、ジェイコブが再びキャルに電話をし、本物の交際についてアドバイスを求める。

ジェシカの母親、クレア(ベス・リトルフォード)がジェシカの裸のキャル宛の写真を偶然見つけ、ジェシカの父親のバーニー(ジョン・キャロル・リンチ)に見せる。彼はキャルに問いただすため、ウィーバー邸へ真っ先に行く。

キャルと子供たちは裏庭にエミリーが初デートを思い出すようにミニゴルフを造る。みんなが集まっているとき、ジェイコブとハンナが家にやってきて、ハンナがキャルとエミリーの娘であったと明らかになる。キャルはジェイコブが彼の娘と付き合っていることに愕然とし、ハンナに別れろと命令する。その瞬間、バーニーが登場しキャルに飛びかかる。ジェシカも続いて登場し、バーニーにキャルはあの写真について何も知らないと伝える。そしてその時、デイビッドがエミリーが前回のデートで忘れていったセーターを返しにやってくる。キャル、ジェイコブ、デイビッドとバーニーがもみ合いになるが、すぐに警察によって止められる。

キャルは再びバーに入り浸り始め、ジェイコブが訪ねてきてハンナを愛していると告白する。キャルは彼らの交際を認めない。ジェイコブは不快にはならずに、キャルを尊敬し、すばらしい父親であることを称える。

中学生のロビーの卒業式で、ロビーは卒業生代表挨拶でどのように真実の愛と魂の伴侶を失ったかについて悲観的なスピーチをする。キャルはスピーチを止めさせるため、自分のエミリーとの出会いについて話し、上手くいくかわからないがエミリーのことを諦めないと宣言する。信念がハッキリしたため、ロビーもジェシカへの愛を再び宣言し、観客は拍手を与える。式の後、キャルはジェイコブとハンナの交際を認める。ジェシカはロビーに「高校時代を耐え抜ける」ために例の写真を贈る。キャルとエミリーは笑いながら、乗り越えてきた一年について話す。