映画「クライムダウン」 | ソンブーンのブログ

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5月9日(金)の夕食後


テレビ東京放映を録画して観た。


2011年製作のイギリス映画。原題は、A Lonely Place to Die(寂しい死に場所)。メリッサ・ジョージが主演。舞台は、荒涼としたイギリス北部のスコットランド。


びっくりするぐらいにこの映画に引き込まれてしまいました。ふとなぜだろうと考えると、主演の女性の状況に共感し、自分自身がまるで彼女と同じように追い詰められる気持ちになったことが背景だと思います。一方、主人公が顔をゆがめて、必死の状況を演出しても、どこか白けた気持ちで映画の画面を観ていることがあります。役者の演技は言うまでもなく大事ですが、原作・脚本の重要性を改めて感じた映画でした。


ストーリー(ヤフー映画より)

山中で発見した少女の救出をきっかけに思いもよらぬ事態に巻き込まれていく5人の登山家の運命を描くサスペンス・アクション。主演は「30デイズ・ナイト」「トライアングル」のメリッサ・ジョージ。スケールの大きい登山ロケを敢行、雄大な山岳地帯の迫力ある映像もみどころ。スコットランド高地の山に入山した5人の登山仲間。2日目に地面から出た換気パイプをメンバーが発見する。そこから聞こえたのは人の叫び声だった…。5人が掘り返してみると、箱の中から震える少女が現れる。彼女は誘拐されたセルビアの女の子だった。彼女を保護したばかりに、何者かに命を狙われるハメになる5人だったが…。(allcinema ONLINE)