映画「セクレタリアト 奇跡のサラブレット」 | ソンブーンのブログ

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4月21日(月)


ムービープラス放映を録画して観た。


2010年製作のディズニー映画。ダイアン・レイン主演。実話に基づいた作品で、映画の最後に登場人物のその後を紹介している。全員が今でもお元気だということです。主演のダイアン・レインが演じた馬主ご本人が観客に混じっていて、さすがに、ダイアン・レインほど美人ではなかったのは、ご愛嬌。


ディズニーのファミリー向けに作られた映画は名作が多く、本映画も感動しました。良い映画を観たという感じが、気持ちよかった。誰が観ても感動すると思います。



ストーリー(ウィキペディアより)

アメリカ合衆国・バージニア州にある競走馬生産牧場「メドウ・ステーブル」のオーナーであるクリスは病に倒れた。その牧場の経営も赤字続きだったことから、クリスの息子たちは牧場の売却を模索する。そんな中、18年前に結婚し専業主婦となっていた娘・ペニーはこれに反対し、その経営権を父から譲り受けて牧場の経営に乗り出した。牧場経営に関しては素人同然のペニーだったが、調教師のルシアンとの出会いなどもあって徐々にそれを身につけていく。やがて牧場では1頭の仔馬が生まれた。その馬こそ、後に「アメリカ競馬史上最強馬」とも称される名馬・セクレタリアトであった。