2月9日(日)
ムービープラス放映を録画して観 た。
2011年製作の米映画で、日本では2012年公開。2012年の第64回カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品。ライアン・ゴズリン主演。
既に一度観たので、今日で2度目。素晴らしい出来の映画です。昔、日本の映画には、感情を表に出さない、ニヒルな俳優が主演になる映画がヒットした記憶がありますが、この映画の主演のライアン・ゴズリンがまさにこのタイプの役を魅力たっぷりに演じています。カテゴリーとしては、バイオレンス・アクション映画ですが、暴力的なシーンもその設定に無理がないので、映画の世界の中で共感を感じながら観ていました。2度目の視聴で、この映画の良さを更に感じた気がしました。
ストーリー
アメリカ西海岸のある町で、自動車修理工で糊口を凌いでいる若い男がいた。彼は運転技術に優れ、しばしば映画のカースタントマンをつとめ、夜には強盗の逃がし屋もしていた。彼はアパートの同じ階に住む人妻アイリーンと恋に落ちるが、ほどなく服役していた夫が釈放された。この夫が昔の仲間に脅かされ、罠に嵌められ、その妻と子供を窮地に陥れる。その人妻と子供を守るために、ギャングに反撃するという内容。