2月5日(水)
ムービープラス放映を録画したも のを観た。
1973年公開のイタリア映画。随分前にも観たことがある。もう40年も前の映画ではあるが、テーマが性に興味を持ち始めた少年ということでは、或る意味、普遍的で、時代を超越したテーマ。
ストーリー
呉服商を営むイグナツィオとその一家は妻と3人の男の子たちの5人暮し。しかし、ある夜妻が急死してしまう。
突然の出来事に戸惑うのもつかの間、イグナツィオたちには妻の葬儀と親戚縁者たちへの応対に忙しい一日が始まった。 漸くのことで埋葬を終え、自宅に戻って来たイグナツィオ一家。それを出迎えたのは見ず知らずの女性アンジェラであった。
聞くとアンジェラは妻が生前申し込んでいた家政婦であり、今日斡旋所から派遣されて来たのだという。 家族を失って気落ちしていた一家の人々は、美人で気立てのいいアンジェラをすっかり気に入ってしまう。 アンジェラもまた一家を励まそうと精力的に尽くした。
やがて、その姿に感心したイグナツィオはアンジェラに妻になってもらおうと結婚を申し込むが、一家の次男ニーノもまたアンジェラには特別な感情を抱いていた。