オファー
数日前、久しぶりにある女性からメールが来ました![]()
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「食事でもどうですか![]()
」
どうした
オレ何かした![]()
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とりあえず、予定は無かったので待ち合わせて食事をしました・・・
「寂しいのぉ~
」なんてめったに聞かない事を食事しながら言うもんだから
B型、体育会系の僕は・・・
「人を試すようなことはやめて、思ったことがあったら言ってごらん
」ってちょっと面倒くさそうに言ったら・・・ダンナの事で愚痴が始まり、あーでこーでって言ってたけどまとまらない内容で・・・「私ってどこがダメ?」とか言われても・・・正直なんていっていいか分からないし・・・
本人は、友達や知り合いが居ないから相談できないし、バイトやいろんな仕事をしてもみんなとはちょっと一線をひかれてるから自分が分からない・・・ってぼやいてた
何気に自己分析して分かってるじゃん
って思ったけど・・・まあ今まで数回会ってみて何となく自分なりに感じた事を伝えることにした・・・「結局KYなんじゃない
」
「やっぱそうなのかな?」「そうかも・・・」って独りで何か納得したようにモゴモゴとピザを食べてた
それはそれでよかったんだけど・・・「そういえばダンナの稼ぎが少なくて生活が厳しい」 「どっか夜バイトない?」っていうから今の天文館事情を言ったら、賃金に納得いかないらしく・・・「じゃあ・・・彼女になるから付き合って
」だって
「はっ
」と思った瞬間気がついた
「ってことは・・・小遣いチョウダイ
」って事?アイゴーーー
ありえねえ
思わず説教モードへ突入
二十歳そこそこならまだしも・・・四十路だべ
っていうかその発想が理解できずにマシンガントークで一方的攻撃をしてしまった![]()
少々時間が経ち、落ち着きを取り戻した僕は、「お金ありきのお付き合いは正直初めてだよ
」「四十を過ぎるとこんなオファーが来るのかな?」ってちょっと皮肉っぽく言ったら「やっぱり無理かぁ・・・」だって![]()
まだまだ語りたいけど活字だけじゃ伝えられないんで・・・この辺で・・・また続編があるかも・・・
そのときはまた報告します![]()