久し振りの休日
歩いてみた散歩道
ふと目に留まったショーウィンドーの中
あなたが生前好きだったもの
がむしゃらに働いて
忘れたと思っていたはずなのに
思い出して涙が零れ落ちるのは
まだ前を向けていないからかもしれない
苦しいとき辛いとき
いつもそっと手を繋いでくれた
あなたのやさしさが心に染みて
頑張れていたの
あなたがいれば他には何もいらないって
そんな気持ちだったから
でもね 誰にでもそうやって見せる姿見るたび
心が痛かった
話すたび会うたびに私だけを見て欲しいって
強く願っていた
あなたのそのやさしさのその先に
誰がいたのかな?
私だったらいいなと思う日々に
聞けないまま
あなたは去ってしまったの
何気ないものから 思い出してしまうのは
もう無理だとわかっているのに
まだあなたのやさしさが欲しいからかもしれない
やさしさのその先を知りたいからかもしれない
歩いてみた散歩道
ふと目に留まったショーウィンドーの中
あなたが生前好きだったもの
がむしゃらに働いて
忘れたと思っていたはずなのに
思い出して涙が零れ落ちるのは
まだ前を向けていないからかもしれない
苦しいとき辛いとき
いつもそっと手を繋いでくれた
あなたのやさしさが心に染みて
頑張れていたの
あなたがいれば他には何もいらないって
そんな気持ちだったから
でもね 誰にでもそうやって見せる姿見るたび
心が痛かった
話すたび会うたびに私だけを見て欲しいって
強く願っていた
あなたのそのやさしさのその先に
誰がいたのかな?
私だったらいいなと思う日々に
聞けないまま
あなたは去ってしまったの
何気ないものから 思い出してしまうのは
もう無理だとわかっているのに
まだあなたのやさしさが欲しいからかもしれない
やさしさのその先を知りたいからかもしれない