ちょっとー、皆さんご存じでした?
ファンって言葉の語源。 
「ワタシ、だれだれのファンなんですぅ~」のファン。   知らなかったと言ってしまっていいのか、英語使い。はい知りませんでした、昨日まで。国内最大のクラシック情報サイト、CLASSICAのブログで知りました。ちなみに管理人の飯尾さんはクラシックがご専門でありながら、ブログではサッカーネタも同じくらい書いていらっしゃいます。リンク先はいきなりサッカーの話ですが、驚かないでね。(私はサッカーネタはようわからんのですが)で。ファン。もとは、fanatic(狂信者) の略語だったんだって。言われてみればあまりに当たり前で、何の抵抗もなく納得できますが、言葉オタクを自認するワタクシ、今までfan が何かの略だなんて思いもしなかったことにプチ衝撃を受けておりますの・・・。で、オクスフォードを見てみたら、こんなふうに書いてありました。Origin: late 19th century (originally US);abbreviation of fanatic使われるようになったのは19世紀終わりのアメリカが最初、fanatic の略。・・・そうだったのかあ。ちなみに、「ワタシ、だれそれのすっごいファンなの~!」と強調したいときは、I'm a big fan of だれそれ、と言いますね。それって、a big fanatic ですかぁ? 大きな狂信者・・・。同じような、ちと別モノのような。もひとつちなみに、fanatic という言葉をいま普通に使うとき。fanatic about なんとか、ってときは「ファン」なんてもんじゃなくて、もっと熱狂的、オタク的、なニュアンスがありますよね。だから、まさか関係あるとは・・・。まだ動揺しているワタクシ(笑)。blog ranking←いつもクリックありがとう♪
今日は久々のスイートベイジル@六本木。
クラシックの男性シンガー5人のユニット、
LEGEND を聴いてきました。  Legend = 伝説。うーん、カッコイイ名前だね。オフィシャルサイトはこちら。全員が国立音大出身、テノール3名+バリトン2名。今日のファーストステージでは、オペラアリアやイタリア歌曲などを5人だったり3人だったり2人だったり様々な組み合わせで歌い、セカンドステージは芝居仕立て。ストーリーの流れに合わせた歌を挟むのですが、クラシックはもちろんのこと、シャンソン、ミュージカルナンバー、日本語の歌・・・などなど幅広い。このお芝居が「ホストクラブでトップを争う」設定なんだけど、あちこち笑いありで、大いに楽しめました。今回ご招待下さった方(LEGEND関係者ではないよ)の話では、「ある種、クラシック界のSMAPを目指しているのではないか」と。つまり、5人それぞれの個性を活かしながら、5人一緒に活動もするし、ソロ活動もする。(実際オペラの舞台に立ったり、教えたりなど幅広く活躍しているそう。)5人のユニットも、ストレートなクラシックだけでなく上記のようなお芝居(&お笑い?)のようにエンターテイメント要素の強いものもやる、と。私は半分この業界の人間なので、思うところはいろいろありますが、それにしても、とても楽しいステージでしたよ。5人それぞれ、声質も歌い方も違うのはもちろんのこと、そして得意だろうと思われるジャンルも違うのがよくわかって、その差を聴くのも楽しかったです。これだけ違うから、5人一緒にあわせても決してただの「コーラス」にはならないの。2005年に結成したユニット、今後が楽しみです。(あ、専属ピアニスト君2人もとてもよかった!)今日ご一緒したメンバーは、たまたま似たような業界の人ばかりで、クラシック、テレビ、アーチストマネジメントなどの関係者。みんなで「LEGENDは今後こうすればもっと売れるよね!」と勝手なことを言い合って、また楽しみました。職業病だわね(笑)。今回は、以前の仕事でお世話になった方のおかげでまた新たな音楽が聴けました。そのあとのおしゃべりも楽しかった~。Sさま、ありがとうございました!blog ranking←いつもクリックありがとう♪
先日の怒涛の翻訳は無事終わり、
次の締め切りまでちょっとだけ時間があるので、
音楽聴きに行ったり、お友達と会ったり、
へなちょこ体力をなんとかすべく、ジムでパーソナルトレーニングを受け始めたり、と
楽しいここ2日間です。

さて、今週のはじめのこと。
まだ翻訳を1件しか抱えていなかった、
締め切りまでまだまだ余裕~、だったとき。  こんなときは、よく現実逃避します(笑)。普段なかなかやらない片付けとか、大がかりな掃除とか。この時は、デスク周りをちょいと片付けようと、全部モノをどけて、拭き掃除を始めました。拭き掃除、好きなのよ~。ひとたび雑巾を手にすると、予定外のところまであちこち拭きたくなっちゃう。この日もデスクトップだけのつもりが、キッチンに進出。ちょっと前から気になっていた、高いところにある棚の扉を拭き始めました。でも、ただの水拭きです。右から左にどんどん進んでいったら、レンジフードにたどり着き。直接吸うほうじゃなくて、フード上側ですが、もちろん棚の扉とは全然違う汚れ具合。油汚れ用の洗剤を出してきて、これもじっくりキレイにしちゃいました。あはは~全然予定外だよと思った瞬間、以前全く違う話でイギリス人の友人に言われたことを思い出し。God, you don't do things in halves, do you?あなたってば、やるときゃとことんやるのねえ。halves は half の複数、do things in halves 、直訳すると「半分ずつする」。否定文で「半分ずつやらない」、すなわち「全部、まるごとやる」って感じ。私はもともと「とことん」な性格ではなく、なにかとユルいのですが、なぜか拭き掃除はトコトンで、またこの日は現実逃避という目的との相乗効果もありやっちゃいました。とはいえ、いつまでも現実逃避していられなかったのでレンジフード完了で雑巾が汚くなったところで終了。無事、お仕事に取り掛かりました。数時間後キッチンに戻ったとき、ふと気がついた。レンジフードのあっちがわに、もう一枚、棚の扉があったじゃないの!あー、すっかり忘れてたよ。これじゃ、in halves 同然じゃないのさ・・・。blog ranking←いつもクリックありがとう♪