67歳でオリンピックに出場することになった法華津さん。
オリンピックに一度出るだけでも大変なことなのに、
2回も出場、
それも1回目と2回目の間が44年もあるなんて。
素晴らしいを通り越して、驚きですね~。 

さて、法華津さん出場種目の馬場馬術は英語でdressage。
ドレサージュ、とフランス語っぽい読みです。  なーんて書いてますが、「馬場馬術」という日本語を知ったのは、実は今日のこと。馬術と聞いて、あ、それって dressageかな、と見当つけたら当たってました。Dressage については、イギリスでほんのちょっと乗馬を習ったときに聞いてたのですよ。イギリスには riding holiday といって、あらゆるレベルのアマチュア馬乗りたちが楽しめる宿泊ツアーが数多くあります。私が行ったところは(たぶんどこも似たような感じだと思う)ホテルのすぐ近く(っていうか同じ敷地内?)に厩舎やトラックがあり、周りには広がる野山。1週間単位でお客を受け入れるようにプログラムが組まれていました。最初の日にレベルに応じてクラス分けされ、それぞれ馬があてがわれます。気性の激しい、とにかく走るのが好きって馬は、上級者向け。つついてもなかなか動かない大人しいコは、初心者に。(が、私にあてがわれた大人しいはずのコは、 初日にムチャクチャ走ってくれちゃいましたよ。こわかった~。)レッスンまたは遠乗りは午前と午後のセッションがあり、とはいえホリデイなので、「カラダしんどいから、今日は休みます」っていうのもOK。そういう人たちのために、ホテルの敷地内にはプールやスキーのドライスロープなどのお遊び施設も用意されていました。さて、私のそれ以前の乗馬体験といえば、この数年前に学校のツアーで行った南仏で、全くの初心者なのにフツーに馬に乗せられたと思ったらそのコがいきなり走り出した、というこわい経験のみ。(私には馬を走らせる力でもあるの?それとも馬が私を怖がっていたの?)というわけで、イギリスの田舎でも、もちろん初心者クラス。といっても、トラックの中で教わったのは最初の2日間のみ。ええ~、もういいの?と思いながらも、たしか3日目にはすでに、先生と他の参加者とともに野山に出て、外で習いました。4日目ともなると、gallop( 一番速い走り方、襲歩シュウホと言うらしい)の一歩手前のcanter (駆足カケアシと言うらしい)くらいはできるようになってたから不思議。最後の日にはみんなでピクニック。あるときは開けた野山を走り、またあるときは馬一頭分くらいの幅しかなくて両側の木が顔に当たる(そして地面はぬかるみと馬のフンだらけ)なんて道なき道をゆっくり通ったりしながら隣町のパブまで延々2時間ほど乗り続けて行きました。パブの裏にはちゃんと馬を繋げられる場所もあり、そこでランチ。体はヘロヘロでしたが、ものすごい達成感!・・・すでに長いのにまだ続くので、いったんここで切りましょう。また次回ね。(続編は *こちら*)blog ranking←いつもクリックありがとう♪
今日は、都内の公園を借景にしたマンションの10階でお花見の宴。

こんな都心で、
眼下が桜ばかりで、
ベランダに出たら180度さえぎる物が何もない、って
ステキすぎます。 その宴、ゆるく業界つながりだったので、どこの誰さんを知っている、なんていうのはありがちな話。実際いろいろありました。が、宴も終わりに近づいた頃、あるメンバーのダンナさまが迎えに来つつ参加、ということになり、彼を知っている人も何人かいたので、自然と彼の話題になり。で、話を聞いていたら、彼とは業界違いなのに、なんとだいぶ前に私がお仕事ご一緒した方だった!それも、ここでも書いた、徹夜現場のディレクターさん。そりゃー忘れないさー、あの仕事は。27時間拘束だったもん。その方とはその後何度かご一緒して以来、ずいぶん長いことご無沙汰だったので、まさかこんなところで、こんなふうに再会するとは超びっくり。Gosh, small world, isn't it?あらまあ~、世間は狭いねえ。Indeed!ほんとに。ご縁があった、と言うんでしょうかね。この花見の宴は、実は今週3日間いつでも来ていいよ、という会だったので私が彼と会わなかった可能性も大いにあったわけで。この方以外の、もともとずっとパーティーにいた人たちも、皆さん楽しくていい人たちばかり。このあいだから私をいろんな楽しい人たちに引き合わせてくれている今日の主催者さんに感謝です。blog ranking←いつもクリックありがとう♪
Just a quick note...

お友達というか以前仕事でとってもお世話になった
TVディレクターさんもブログを書いている、と聞き、
彼女が「秘境なんです~」と言うのをムリヤリ教えてもらったら
まあこれがおもしろいのなんのって。  淡々とした文体のエッセイながら、ときどき(いやかなり)爆笑します。(私にはできない、うらやましいワザ!)よかったら、*こちら*からどうぞ。おまけ。冒頭の just a quick note は、メールなんかの出だしによく使う「取り急ぎ」みたいな意味です。Just a quick note to let you know なんとかかんとか・・・って使います。日本語みたいに文末じゃなくて、「これ短いよ」って最初に言っちゃうのね。じゃ、取り急ぎ。blog ranking←いつもクリックありがとう♪