山から戻ってきました。

東京へ向かう道中、高速から富士山が見え隠れするのですが、
今日は、この十数年で一番!というくらいにはっきりと、何度も見えました。

で、見えるたびに、
「わー、富士山だー!」
「また見えたー!」
「きれいだねえ~」
「さすが『日本一の山』だ」
「こんなによく見えて、幸先いいねえ」
などなど、皆いちいち大喜び。

私も日本人なのねえ、となかば呆れながら思うのですが、
富士山見ると、いつどこでも特別な高揚感というか、
「わーい!」って感じ、しません?

数年前、まだ会社勤めをしていた頃、
あるVIPイベントのロケハンのために、伊豆方面の某高級旅館へ行きました。

同行者は、イギリス人の上司と、日本人の代理店担当者さんたち。
道中、富士山が見えたとき、やはり同じように日本人一同盛り上がってたんですわ。
「わー富士山だー!」
「いやー、きれいに見えますねえ」
そんなことを、やはり車内でなんども言ってたらしい。

途中、休憩に立ち寄った場所からもよく見えて。
「わーまた富士山見えますねー!」
「いやー、絶景ですなあ」

そこでイギリス人上司があきれたようにボソっと、

God, what would you do without Fujisan??
はあ・・・君たち、富士山がなかったらどうするのかねえ。

実はこれを言われるまで、そんなに我々が富士山に反応しているって
自覚がなかったんですよ。
確かに、富士山は特別な存在かも、とそのとき初めて思い至ったのでした。

GWも終わって明日から通常モード。お仕事がんばりましょう


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c6bea62e.jpg山からこんにちは。例年通り、我が家のあたりの山はまだまだ冬っぽい景色。写真の緑は常緑樹?新緑はまだこれからです。
皆さまも良い休日を。

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子どもの頃からかなりtea drinker なワタクシ、
ごく最近のお気に入りは Marina de Bourbon の Champ de fleurs。
花畑という名前のこのブレンド、公式サイトでは
「風薫る草原に咲き乱れる花々の香りを、ゴージャスにミックスしました」
としか書いていませんが、甘い甘い香り。

Tea drinker でありながらコーヒーもLove、
先日友人がプレゼントしてくれたスタバの豆4種も堪能中。
コーヒー豆のいい香りもたまりません。

イギリスは紅茶の国とはいえ、コーヒーはみんな当たり前に飲みますが、
例えば友人宅にお邪魔したときに、

Would you like some tea or coffee?
またはもっと簡単に、 Coffee or tea?

コーヒーか紅茶、どちらがいい?と聞かれたら、なんて答える?

答えが紅茶だとして・・・

Tea, please.
I'd like tea, please.
I'll have tea, please. (←5/1:訂正しました)

などなど、言い方はいろいろありますが、私が好きな言い方は、

Tea would be lovely, thanks.
お紅茶だと嬉しいわ~、ありがとう。

出た、イギリス人が大好きな lovely。
あの方たち、ステキでもカワイイでも、とにかく肯定的な意味でなんにでも
lovely と使いますが、
ここでは fine「いいよ」 くらいの感じ。

こんなかわいい単語を、内容によっては男性でもよく使うのですが、
ヘタに使って「ん?」と思われてもいけないので、
上の "Tea would be lovely" なら女性のほうがいいかもね。
男性なら、lovely のかわりにfine にするとか、
もっとフツーに I'll have tea, please. くらいでよろしいかと。

日本語ほど明確じゃないし豊富なバラエティはないものの、
英語にもやはり男言葉・女言葉の差がありますねえ。


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