今、世界中で話題になっている(らしい)、ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」。
つい先日、ブログ「アイビーのコーチングカフェ」のアイビーさんから教えてもらいました。
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おまけ。アイビーさんには、以前コーチング3回無料体験サービスをやっていらしたときにお世話になりました。コーチング自体に興味があったのでなんとなく始めていただいたのですが、たった3回でいろんなことが見えたり動き始めたり、意外な展開になりました。コーチングに関心のある方は彼女のブログを見てみてね。)
さて、ランディ・パウシュ教授の最後の授業。
以下はMedia Saborから引用。
まだの方、とにかく見てみて。余命数ヶ月と言われている人とは思えないほど、エネルギッシュでスピーディーで楽しくて、でもってあちこちに「うわ~格言だなあ」と思える言葉がちりばめられてます。
Youtube 日本語字幕入り
ランディ・パウシュの「最後の授業」(1から9までに分かれています)
1・2・3・4・5・6・7・8・9
Youtube カーネギーメロン大学オフィシャルチャンネル(字幕なし、全編通し)
"Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams"
本も出ているそうです。
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
この授業を見て聞いて、感動したとか教授すごいとか言うのは簡単なんだけど、そんなことを軽々しく言うのも憚られるような。
ビデオを見終わって私がしばし考えたのは、このレクチャーのタイトル、Achieving your childhood dreams 、子どものころの夢を達成することについてでした。
レクチャーでは、パウシュ教授が子どものころにやりたいと思ったことのリストを紹介。「(ゲームで)ぬいぐるみを勝ち取る」「スタートレックのキャプテン・カークになる」「ディズニーランドのイマジニア(エンジニア)になる」などなど・・・。実現するには壁にぶつかることもあるのですが、それをものともせず、人生の様々なタイミングで、大人になって様々な立場から、結局実現するわけ。
で、今度は他人の夢を実現するのに手伝えないか、と大きなスケールでことを動かそうと奔走し、また実現しちゃう。
子どものころの夢がはっきりあって、それにこだわり続けるってすごいことだなあ。
というのが、私は子どものころの夢って覚えてないんですよ。たとえば小学校1年のときの作文のお題で「大きくなったら何になりたいか」なんていうのに、幼稚園の先生だとかピアニストだとか書いてたのは覚えてるんだけど、それってその段階ですでにあまり現実的じゃなくって「たぶんならないよね」と思ってたような。
ましてや、キャプテン・カークのような映画に出てくる人になりたい、なんて突拍子もない夢はなかったなあ。
というわけで、子どものころにはっきりと夢を持つことと、それを持ち続けて実現させること、についてあれこれ考え中。
いまいち消化しきれてないので、この記事は単にこのビデオの存在のご紹介、ということで。
どんなふうに感動的なのかは、他の方のブログやアマゾンの書評
などを読んでいただければわかると思いますが、まずはご自分で見てみて下さいまし。
子どものころの夢を覚えてるかた、いらっしゃいますか?
もしかして、それを実現した方は?
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つい先日、ブログ「アイビーのコーチングカフェ」のアイビーさんから教えてもらいました。
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さて、ランディ・パウシュ教授の最後の授業。
以下はMedia Saborから引用。
米国カーネギー・メロン大学のランディー・パウシュ教授(コンピューター・サイエンス、46歳)が、9月18日に同大学で400人の学生らを前に最後の講義を行った。この講義は各大学で最近よく行われる「ラスト・レクチャー・シリーズ」と呼ばれるもので、人生で最後の講義だと仮定して人気教授らが心から伝えたい内容を話すというもの。
パウシュ教授の場合は、末期の膵臓ガンで、余命は1ヶ月から数ヶ月と宣告されており、文字通り最後の講義だった。しかし末期ガンを患っているとは想像もできないエネルギッシュかつユーモラスな語り口で、子供時代の夢と自らの人生を振り返りながら、学生達に人生の教訓を伝えた。
講義はウォール・ストリート・ジャーナルやABC放送のグッド・モーニング・アメリカなど多数のメディアで取り上げられるとともに、講義ビデオがインターネットで広がり、国内外から大きな反響が沸き起こった。
まだの方、とにかく見てみて。余命数ヶ月と言われている人とは思えないほど、エネルギッシュでスピーディーで楽しくて、でもってあちこちに「うわ~格言だなあ」と思える言葉がちりばめられてます。
Youtube 日本語字幕入り
ランディ・パウシュの「最後の授業」(1から9までに分かれています)
1・2・3・4・5・6・7・8・9
Youtube カーネギーメロン大学オフィシャルチャンネル(字幕なし、全編通し)
"Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams"
本も出ているそうです。
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
この授業を見て聞いて、感動したとか教授すごいとか言うのは簡単なんだけど、そんなことを軽々しく言うのも憚られるような。
ビデオを見終わって私がしばし考えたのは、このレクチャーのタイトル、Achieving your childhood dreams 、子どものころの夢を達成することについてでした。
レクチャーでは、パウシュ教授が子どものころにやりたいと思ったことのリストを紹介。「(ゲームで)ぬいぐるみを勝ち取る」「スタートレックのキャプテン・カークになる」「ディズニーランドのイマジニア(エンジニア)になる」などなど・・・。実現するには壁にぶつかることもあるのですが、それをものともせず、人生の様々なタイミングで、大人になって様々な立場から、結局実現するわけ。
で、今度は他人の夢を実現するのに手伝えないか、と大きなスケールでことを動かそうと奔走し、また実現しちゃう。
子どものころの夢がはっきりあって、それにこだわり続けるってすごいことだなあ。
というのが、私は子どものころの夢って覚えてないんですよ。たとえば小学校1年のときの作文のお題で「大きくなったら何になりたいか」なんていうのに、幼稚園の先生だとかピアニストだとか書いてたのは覚えてるんだけど、それってその段階ですでにあまり現実的じゃなくって「たぶんならないよね」と思ってたような。
ましてや、キャプテン・カークのような映画に出てくる人になりたい、なんて突拍子もない夢はなかったなあ。
というわけで、子どものころにはっきりと夢を持つことと、それを持ち続けて実現させること、についてあれこれ考え中。
いまいち消化しきれてないので、この記事は単にこのビデオの存在のご紹介、ということで。
どんなふうに感動的なのかは、他の方のブログやアマゾンの書評
子どものころの夢を覚えてるかた、いらっしゃいますか?
もしかして、それを実現した方は?