こんにちは、えこぴよです。
毎朝起きると、1歳半の息子が絵本を読んでくれと、本を持ってきます。当然字は読めませんし、しゃべることもできないので、なんだか雰囲気を楽しんでいるのだと思いますが、熱心に聞くのでこちらも楽しく朗読をします。
先日の記事、「1歳からの地震教育 」でもいくつか書いていますが、平日の短い時間でどうせ子供と遊ぶのならば、防災教育をかねて遊べないかなと考えています。そしてその一環として、防災絵本を読んであげられないかと企んでいます。
息子がお辞儀を覚えたのは、ベネッセ社の子供チャレンジで、しまじろうがお辞儀をしているのを見ていたのがきっかけです。仕掛け絵本でしまじろうがおじぎをするのですが、それを繰り返し遊んでいたら、いつの間にかしまじろうに併せてお辞儀をするようになりました。(※私、ベネッセの関係者ではありません)
であれば、自身で机の下に潜るしまじろうとか、頭を抱えてしゃがむキャラクターとか、そういう絵本があれば、自然と防災教育が成されるのでは…と考えています。趣味・防災サラリーマン以外には全く興味がないかもしれませんが。
しかしそんな絵本が存在するのか…いっそ自作か…創作意欲にもえている自分がいますが、まぁそんな暇があるのならば、子供と外に散歩にでも行った方がコミュニケーションにはなるのだろうか…と、親ばかな悩みを勝手に抱えています。
以上