こんにちは、えこぴよです。
子供の成長は早いもので、この間まで赤ちゃんだと思っていた我が家の息子も、気がつけば1歳半になっています。食事も大人と同じものを、薄味にすれば食べさせられるようになったりと、いろいろと楽になりました。
新型インフルエンザパンデミックに備え、食べ物や日用品のストックは欠かせない日常ですが、赤ちゃんや小さな子供がいる家庭の場合には、その子達の用具もきちんと備蓄する必要があります。
もちろん冒頭のように子供の成長は早いため、粉ミルクや小さなサイズのおむつを大量に用意しておくと、使えなくなってしまう事がありますので、成長を見越した計画的な備蓄が必要です。
ところでこの赤ちゃん・子供用品は、非常事態に役に立ちそうなものが多くあります。赤ちゃんや子供に使うのではなく、大人が使用しても役に立ちそうなケースです。
・粉ミルク・・・貴重なタンパク源として活用。
・ベビーフード・・・災害時に体調を崩した際、また新型インフルエンザの感染時の食事として活用。
・おむつ・・・断水時のトイレの代わりとして使用。
・お尻ふき・・・ウェットティッシュの代わりとして活用。またひどい下痢の際にも活用ができる。
・ほ乳瓶の消毒剤(ミルトンなど)・・・水道水の殺菌や、感染症の流行時の消毒に活用。
・ほ乳瓶・・・寝たきり状態の負傷者に水を与える際に活用。
などなど、ちょっとあげただけでも多くの活用範囲が考えられます。もちろん大人が使用しすぎて、本来必要としている赤ちゃんや子供の分を消費してしまっては本末転倒ですが、おむつやお尻ふきなど長期にわたって使用するものや、2人目・3人目の子供を考えている場合には、これらの用具を多めにストックしておいてもよいでしょう。
以上