最近、こちらの生活にも大分慣れてきました。

というか、慣れすぎてしまったみたいです。


生活がパターン化してきたんだろうな~って思います。


平日大学行って、夜図書館で勉強して、適当に家帰って、週末でかけて。

家と大学が近すぎて、あまり変わり映えはしないし、

週末でかけるところも、だんだん限らてきてるし。


もちろん友達と会ったりするのは楽しいから、つまらない生活とは言わないけれども、

残りの生活を今と同じように続けていたくはないなーー!!!!!

って思いました。



ということで、何ができるか探し中。




できればインターンをしたい。


学生ビザでいけるか知らんけど。


スペインならその辺緩くないかなぁ~という期待。笑



まぁ結果駄目だったとしても、こっちでの就職の仕組みを見れるなら、

それだけでもいいだろうって思った。




とりあえず、インターンも含めだけれども、新しいことがしたいのです。


さすがに太りすぎたので、プールも行きたいなって思ったし。


バレエもいいかもって思ったり。



情報集めからですね。

人と違うということ。



たまにその違いを誇りに思ったり。

同じ違いでも、劣等感を感じたり。




劣等感を感じた瞬間、追いつこうと思って同じになろうとする。




でも大抵うまくはいかない。


人それぞれ合うものは違う。


誰かにとっていいものがほかの人にもいいとは限らない。











人と違うとき、大抵その違いを持つ人が少数派。


少数派として目立つこともあるだろうな。


少数派として陰に隠れることもあるだろうな。







いずれにしても、自信をなくすときは、きっと多数派の目を気にしすぎてるときなんだろうな。


きっと多数派を気にしすぎるってことは、自分の軸が定まってないってことなんだろうな。


だから人との違いを必要以上にかんがえすぎちゃうんだろうな。


近頃の生活について。


最近、やっと勉強する余裕がでてきたみたいです。

1学期の頃は勉強ばっかしてると、勉強するためだけにスペイン来たんじゃないって思って、勉強は二の次にしてました。
実際それでよかったとも思いますけれども。
友達作ったり、色々出かけたり、まずはこっちの生活に慣れるのが大事。


それに、授業やらテストがどうどう進むかもいまいちわかってなかったから、何をすればいいかもわからなかったところもあります。
内容以前の問題というか。
気軽に聞ける友達も少なかったし。
先生に聞きに行くほど頑張ってなかったから聞きに行くこともできなかったし。



ということで、こちらに来てもう5か月が経とうとしていて、1学期も経験して、かなり基盤ができてきて、試験のために何が必要かもなんとなくわかって、、、今やっと大学の授業に集中できるようになりました。笑
少し頑張ると先生に質問もするのも全然苦じゃないし。
たまたまだけど自分のとってる授業に知り合いが多かったり、新しく友達もできたり。
もちろんスペイン語そのものも伸びてるから前より内容も頭に入るし。

なかなか好循環なサイクルに入ってる気がいたします。

(しかもうち3学期制だからまだあと2学期残ってる。。ほとんどの大学が2学期制だから、なんだか得した気分。笑)



授業外でも勉強しております。
授業と授業の合間には図書館に行って、大体毎日20時くらいまでは図書館にいるようにして。
そうすると逆になんだかんだで友達にも会えるし。
発表とかがない限りゆる~く勉強してる感じですね。







ただそうすると問題なのが、料理です。おろそかになってます。
料理するために早く帰る気にはなれず。
空腹の限界まで我慢すると、スーパー行く気にもなれず、とりあえずお腹がみたされればいいや!!ってなってしまう。。。
もしくは、9時近くまで勉強の調子がよかったりすると、今度スーパーが閉まってしまう。。。
かといって1回家帰ってまた出直すのもめんどくさい。。。(たとえ徒歩10分であろうと。。。)


しかも一人暮らしだとやっぱり食材減らないですよね。
しかもこっち基本大量に売ってることが多いし。
何か一つだけ買うためにスーパー行く気にもなれず。
一人暮らしの短所ですよね~。
自分のためだけだと適当になって、
食材も減らなくて、
腐らせちゃうか、ずっと同じになるか、
かといって玉ねぎとか切らすと不便だし、
かといってブロッコリー的なのってなかなか減らないし、
冷蔵庫も冷凍庫も小さいからあまり買いだめもできないし。




う~ん。
まぁたくさん料理すればどんどん減るんだろうけど。
結論、ただのめんどくさがりということでしょう。
料理の方も好循環を生みたいものですね。


健康損なわない程度に料理も頑張ります。






行ってまいりました~~


最近安くておいしい韓国料理屋さんを教えてもらって。


一度サムギョプサルの写真をフェイスブックにアップしたところイタリア人の子たちの目にとまったみたいで。笑


みんなで行くことに。




結論、ピビンパと冷麺がお気に召したようですきらきら!!


そなどれか作れる?!


って聞かれて、


ビピンパなら作れるよ~、でも材料どこで買えるかわかんない~


って言ったら、


店の人に聞いて!!


って言われました。笑


聞かなかったけど。笑





来週あたりに彼女たちの友達がナポリから来るみたいで、私もナポリ行ったとき知り合った子たちなんですが、

その子たち来たらまた行こう!!って。



寿司ばかり有名ですが、個人的には韓国料理のが日本料理より好きです。


辛いの好きだし。


というか日本料理って意外と少ない気もする。。

寿司でさえ家庭料理じゃないし。

そばとかうどんってそんな超おいしい!ってイメージもないし。。


だから韓国料理の良さをヨーロッパの子たちとわかちあえることができて嬉しいのです。笑




早く次は韓国食材店を探さなきゃなぁ~~


実はアジア食材店に1回しか、それも中国系の、普通のスーパーに近いようなとこくらいにしか行ったことないんです。


韓国人の子に連れてって~とは言ってるんですけど。


レシピも教わりたいところです。





他の子がもっと安いとこがあるって言ってたからそれもかなり気になります。。。




とりあえず、繰り返しだけど、韓国料理をわかちあえることができて幸せWハート











あけましておめでとうございます。



2011年は色々”こえた”年だったと思います。



山を越え谷を越え、大海原を越え、スペインにやってきた。笑



自分自身を越えたなぁとも思います。一皮むけたというか。





・・・そして肥えた。笑










はい。仕切り直し。笑









2011年の4分の1しかしめてない留学生活だけど、人生の大きなターニングポイントでもあるくらいだから、やっぱり今年一番の出来事って感じはしますね。




でも、少し思い出して2011年を振り返りたいと思います。

そして留学生活も。

(長くなってしまいました。。。)




2011年、やっぱり地震がすごく大きな意味を持ってました。

自分と直接かかわりのある見方で語るとするなら、地震そのものっていうより、自分の社会の見方に影響を与えたかなって。



ちょうどゼミ(思想系。哲学、宗教ではありません。)にも入ったばかりのころで。

塾講(結局塾もいかに生徒を集めるかに必死っていうスタンスが嫌いでした)もやめたばかりのころで。

社会に対してあまりいいイメージを持てずにいたころで。

だから芸能人とかCMとかで色々地震に対して言ってるのを見ると、欺瞞にしか見えなくて。

もちろん被災地に対する切ないようなやるせないような思いは持てるんだけど、

それをテレビから見てるとなんかすごく変な気持ちになって。



原発っていう重大すぎる問題もあって。

それなのにみんなその問題をまともに見ようとしてないように見えて。

ていうか社会がもうそういう風に作られちゃったんだろうなって見えて。

そしたらそんな社会にいる意味ってあるのかなって思えて。

そしたら就活とかそういうのも全部がばかばかしくしか思えなくて。

だって社会を”そういう風に”作ったのは”大企業”たちじゃないですか?

だから”大企業”に就職を決めた高校の友達なんかを見てると、

おめでとうと思う反面、少しかわいそうにも思えたりして。

もはや希望ゼロみたいな。笑

自分に対してっていうより社会に対して。



でも社会って変わらないとも思うんです。

変わるとしても時間がかかる。

なぜなら、社会って色んなものを”共有”しながら成り立ってると思うから。

いわゆる”常識”ってやつをイメージしてくれればわかりやすいんじゃないでしょうか。

常識、当たり前のこと、こういうのって、社会の中にいる人から”自然と”教わっちゃう。

”自然と”じゃないと吸収されない。

でも案外意図的なときもあったりして。

でもそういうのは気づかれなくて。

そしてそうやって吸収されたものってかなり根強く人の考えや行動を支配していて。

そういうのって、もはや変わらなくて。

でも、そういうサイクルはどんどん続けられてて。。。

だから社会は変わらないと思うんです。






まぁそんなことを考えていました。



幸せってなんだろうって本気で見失ってたと思う。







その意味で、スペインに来て良かったなって思うのは、幸せだなって心から感じるようになれたこと。







家族から離れ、友達から離れ、日本語から離れ、本当に、ゼロからのスタート。

家族も、前からの友達も、何もない。

まして全然違う社会。ただでさえ戸惑うのに、最初はことばも通じない。笑



でもそうやって何もない状況があったからこそ、何かあるっていう状況にすっごく幸せを感じれるんだと思います。




最初は色んな意味で人の目を気にしてて、

アジア人ってこともそうだし、

少し仲良くなった子とかも実際どの程度仲いいのかなとか、

変に勘ぐるっていうか、

でもそういうのこっちの社会では全く気にする必要ないんだろうなって、

嫌なら嫌だし、好きなら好きだし、


そういう風に思えたのも時間とともに少しずつ実感として距離が縮まったり、向こうが何考えてるか分かるようになってから。


ゼロからのスタートだったからこそ、そういうのを一個ずつ知れた瞬間もすごく幸せだったんだと。

何かに誘われたらそれだけで嬉しいし、

最初のころに自己紹介して話したくらいなだけだった子に、結構色々覚えててもらえてただけで嬉しかったり、

すっごく楽しそうに話しかけてくれて嬉しかったり。








そう思うと、最近幸せだなぁって感じるのって、人とのつながりを感じるときなんです。



そしてだからこそ、きっとそういうのを表現するスペインやイタリアが好きなんだとも思うし、

ここで出会ったそういう友達と過ごしてる時間がとても素晴らしいんだと思う。








そしてもう一つ思うのが、日本が本当に根っからの資本主義の国だなぁっていうこと。

すべてが効率よすぎる。

もちろんスペインとかで効率悪すぎるのをみるといらっとすることもあるんですが。笑

日本人の特性とかもあるのかもしれないけど、

たとえば時間の感覚とか、人生観とか、人間関係とか、愛情表現とか、

なんかそういうのがすべて合理的に、効率よくしかとらえられてないような気がして。

効率の良さが最優先みたいな。

だから原発必要みたいな。





なんか違うでしょって思うんです。












自分は、もっともっと人とのつながりを大事にしたいなと。

やっぱりなにがあっても、それが一番大事だと思うんです。

人との関わりがあってこそ、生きてる意味があるっていうか。

もっともっと自分からも愛情表現できるようになりたい。

義務感からとかじゃなく、心からそういうのをできたらいいなと、

日本でもそういう風にできたらいいなと。





何があっても、”あなたが幸せでいることが一番大切”。

何か落ち込んだりすると、必ずみんなこのことを口にします。

他人を不幸にしない限りで、自分の幸せを十分にかみしめたいなって思うのです。

意外と勇気がいるんだけれども。

勇気がいるのはきっと自分が幸せになろうとするとき相手が幸せかどうか考えすぎちゃうから。

もちろんそれを考えるのも大事なんだけど。

でも、今年はもっと自分自身に耳を傾けたいなと。

もっともっと自分に素直になりたいなと。

それでいて自分も、周りの人も幸せならいいなと。



そうなればとても素晴らしいと思うのです。