札幌在住
ココロとメイクのそうだんいん。
佐藤こずえです。
昨日は月に一度開催されている
「人間学を学ぶ会」の読書会でした。
今年の5月からご縁をいただけて
「ドラッカーの読書会」「人間学を学ぶ読書会」に
参加させていただいてます。
ドラッカーでは月2~3回ほど。
「経営者の条件」「非営利組織の経営」の本をもとに。
人間学を学ぶでは「修身教授録(森信三著者)」を中心に。
事前にその日のテーマの省を読み参加します。
初めて参加した時は衝撃でした!!
私は40年近く企業で働いていたのに
ドラッカーに触れることもなく
読書会にも参加したこともありませんでした。
年代は30代から60代後半
職種や環境もそれぞれの方々が
1つのテーマについて感じること、得たことなどを
自由に発言し、ファシリテーターの方がそれらを繋いでいく。
時には今、直面している悩みに
そのテーマが直結している方もいて
いつの間にか参加されている方々で
解決ヒントに結びついていく場面もあります。
それは
いつも身近にいる仲間ではないからこそ
冷静に受け止め、冷静に聞き入れることができて
自分を客観視できるのかも知れませんね。
初めての読書会の後、
ファシリテーターの方に感想を聞かれ
私は興奮気味に
「素敵な場と時間ですねー!
会社勤めをしていた時にも参加していたら
もっと仕事に対しての向き合い方が
違っていただろうな~と強く感じました!」
恥ずかしながら
こういった場がある事も知らず
会社という小さな枠の中で
自分の仕事と向き合っていたことを痛感して
少し残念に思えたからです。
私が所属していた企業は
プロフィールでも触れたように
活動エリアも仕事内容も
幅広く経験できるチャンスを与えてくれました。
でも、経験を重ねるほど知らず知らずに
「こうであるべき」と固まっていた自分を思い出します。
実は在社していた時の私は
それが一番イヤだと外をみている
「つもり」でした。
井の中の蛙にはなりたくない!
よくその言葉を発していたなー(笑)
でも何よりも
まず自分自身の心の在り方を整えなければ
何処にいても、どんな場面でも、
どんな人と出会っても視野は広がらない。
真のコミュニケーションにも繋がらない。
昨日の学びの中で
「虚心坦懐(きょしんたんかい)」という言葉に出合いました。
何の先入観、わだかまりももたず、
物事にのぞむこと。ありのままの事実をみる。
昨日のブログとも繋がるこのお言葉
今の私にとても響きました!
更にここで読書会の大先輩の方が
「70才近くして、まだまだここが出来ていない自分を
しっかり感じ、ここを意識して学んでいこうと思います!」
と、力強くお話されるのを聞いて感動しました。
つい、わかったつもりになって
しっかり自分に落とし込む行動を意識しないと
人間は忘れるからねー!と続く。
ムムム(*ノωノ)
まさに‼
こうした学びを共にできる方々との出会いに
またまた感謝です。
本日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
