緩和ケアの質は
在宅でも
ある程度高いところに保つことができます
症状緩和をする医師
日常をアセスメントできる看護師
薬剤師
介護をサポートするケアマネ
みんなで役割分担をしながら
緩和ケアを提供します
医療用麻薬を使うことだけが
緩和ケアではありません
痛みはどうですか?
まだ痛む?
それなら麻薬を増やしておきますね
お大事に
これは診療の一部であるべきで
全てであってはなりません!
どんな痛みか、何をすると痛むのか
どうやったら軽減しているか
いろいろ話し、聞けば
そこに問題も答えも散りばめられているのです
骨転移による骨折で
痛みも強く
手術はしたものの
動けなくなってしまった方でも
良いチームが関われば
大笑いしながら過ごす時間が生まれるのです
質を求めるのは患者の権利!
ですよ