緩和ケア外来にきてくださった患者さん

紹介病院からはあまり状態が

よくないときいていましたが

まだまだ自転車も乗れる!と

お元気そうでした


3週間ほど経つと呼吸苦が強くなり

医療用麻薬を調整しました


最後の時間が近づいてきた時

息子さんが音楽が大好きな患者さんのために

CDをかけました


葬儀は患者さんの遺した言葉とおり

音楽葬にされたそうです



あっという間でした

とお話しされながら

泣いたり笑ったり

ご主人との日々を話してくださいました


ずっと二人で暮らしていたので

今は怖いくらいに静かです


どの言葉にもご主人への愛が溢れていました