訪問診療の依頼があると


医師のスケジュールや訪問ルート

個々の専門科を考慮しながら

振り分けられます


急に依頼があることもあり

決まった予定が

大きく崩れることもしばしば

そういう仕事

それが仕事!



ある医師は

がんの終末期の受け入れの際

•家で死ぬことが決まっている

•紹介元の病院がいつ、何時も受け入れてくれる

•患者、家族がよく病状を理解し受け入れている

が条件で


あてはまらない方の担当はしないそうです


つまり

治療ができない

でもできるだけのことはしたい

でも身体もつらい

訪問診療はお願いしたいけど

治療担当の先生にも診てほしい

という思いを持った方や


「当院は治療のための病院ですので

今後は訪問診療でお願いします」

と言い切る形で紹介があった場合や


ご本人は治療したくない

病院に行くのも辛いから訪問診療で

〜と望んでいても

ご家族は治療を探して

今後もセカンドオピニオンや

治験を検討したい

といった場合は


紹介状の段階で拒否するわけです


こういった患者さんの紹介状

実はとても多く


また、紹介状の内容とは異なり

患者さんやご家族が別の思いや考えを

持っていることもあります


会ってみないとわからないし

会ってみて

診察して

希望を聞き

できることを提案し

選択しながら

やっていけば良いと思います

というか

それが医師の役割だと思います


チェックポイント満たさなければ

みてあげないって

どーゆーこと?