痛みが強く動けなくなってきた
それが訪問診療のきっかけでした
初めて会った時は
なるべく動かないようにしていました
これまでの経過
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診察をして
逆です!動いてください!
もちろん痛みがある時には無理してはいけません
転ばないように注意も必要です
でも
動くこと!
しっかり起きて
身体を動かすこと
それが大切です
翌週訪問すると
ご夫婦で元気よく出迎えてくれました
それまではトイレにも行かないように
ベッドで排泄していましたが
「トイレ行けました!」
いつも近くでみている奥さんは
心配で心配で
なんでも代わりにやってあげていました
でも
ご主人が自分でするのを
見守ってくださるようになりました
その翌週には
テーブルを挟んで朝ごはんを食べました!
たくさんは食べられませんが
美味しく食べることができたようです
ベッドの上で
治らないことばかりを考え
痛み止めを握りしめていた時間より
ずっとずっと笑顔が増えました