先生、お忙しいのにすいません

先生、お忙しいのにわざわざありがとうございます

そんな風におっしゃる患者さんやご家族が
たくさんいます

だから
「忙しそうにしない」を心がけています

だからこそ
座ります

大きなお尻をドンと下ろして
座って話します

電話も詰所に置いていきます
電話が鳴ると話が途切れてしまいますから


立って話されても
言いたいことは言えません

自分も患者の時、そうでした

“申し訳ない“
なぜかそんな気持ちに支配されていました

座って話す
病気以外のことを話す

そうしたらいろんなことがわかるし


じっくり関わる大切さ
緩和ケアの基本です