緩和ケアがどんなものか
何をしてくれるのかよくわからない

イメージは「終末期のためのもの」
イコール「死」が見えて来る


だから初対面で皆さん硬い
表情も険しく
目も合わない
もしくは睨んでる


時に
「何をしてくれるんだ?行けと言われたから来たけど、あんたに何ができるって言うんだ!」
といきなり怒っている方も少なくない


でもちゃんと話をすると
みるみる柔らかな表情になり
笑う方もいる

前のめりになり
ご自分のことを話し出す方もいる

患者さんの後ろで
ノートを持って不安そうにしていたご家族には涙

みんな悩んでるんだ
どうしたらよいか
何ができるか

目の前にいる医療者は何をしてくれるんだろう?
みんな悩んでるんだって感じます

もたたろん私たちも考えていますし
悩んでいます



その悩みを一つ一つ解決する
時に
「これはこのままにしておこう!」と
一緒に決める
それが緩和ケアです