数年後にチラシにDr.Uを発見
なんと開業!
しかも在宅専門クリニック


はい、はい
らしいです、とても

ここのところ
「自宅で過ごそう」
「長く入院できない」
「療養型の病床はなくなる」といった
大きな動きがでています

そこに思い切り乗りましたね


在宅医はいろんなことに対応ができる腕のある医師が携わるべき分野

タイミングを逃すことなく必要時は
検査や入院のため医療機関に紹介すべき

お宅へ伺い
家の中で完結するので周りからは見えません

前回のブログに書いたように
Dr.Uは経営に多大な貢献をしたということで
ものすごく高額な給料を保証され
数年で開業資金をためビジネスを始めました


いろんなエピソードが出回っていますが
基本的に
Dr.Uは何もわかっていないのです
医師になり数年で事務長、院長まで登場させる問題を起こし職場を転々としています。
自分ではなんでもできる!と豪語していますが
基本的な知識にもかけています

しかし彼は持っているのです
医師免許を!


ただ訪問し、点滴をしたり
お金になる手技を導入、継続しているだけの在宅医師ですが、すでに大きく成長しじわじわと勢力を拡大しています

つまり需要があるということです

知らないというのは本当に怖いこと
患者さんにこそ知識が必要なのです