緩和ケアは早めに受けるべし!

緩和ケア=死、末期というのは古い!

しかし、医師の中にも緩和ケアはまだ必要ないと聞く耳持たない人、笑い飛ばす人、無視する人がいます。
「死んでいく人の世話して楽しいですか?」なんて真顔で聞いてくる医師もいるのが現状。
残念過ぎます.......

なので「患者力」が必要です
患者さんが病状を把握し
何をしているのか
どうなっているのか
どうしたいのか考え
必要な情報を収集し備えるのです

医師が然るべき時に自然な流れで緩和ケアの話をしてくれることが一番よいのですが
そんなこと望んではいけません
医師の近くには優秀な看護師さんがいますのでその方達に相談するのがよいと思います
コミュニケーションがとれない医師との間をうまくとりもってくれます

自ら医師に頼んで紹介してもらう
これもありです!

紹介してもらう利点
情報提供書に治療や経過がきちんと記され、今までの画像ももらえるので正確な情報が医師から医師へ伝わる

欠点
担当医に頼みにくい
切り出せない
切り出しても相手にして貰えない
(これ全て医療者側の問題です)