私が子宮頸癌の診断を受けた時

「ちゃんと治療してやっていこう」と
そう冷静に言ってくれていました

外科医だった父なりに
いろんな思いはあったはずですが
とても冷静に聞いてくれました
でも、夜はずっと布団の中で寝返りをうち
泣いていたようです

遠く離れて暮らしていますが
忘れることなく必ず体調を気遣ってくれます
いつも心配かけてごめんなさい
いつもありがとうございます


父は物忘れがひどくなり
同じことばかり繰り返したりしていますが
私の病気のことは忘れていません

この父の愛が今の私を支える柱のひとつです