セカンドオピニオンを受け
県外で1人で治療をしていた方が帰ってきます

転院の相談があり
翌日に受け入れできるよう超特急で調整

はじめまして、ひまわりです
よろしくお願いします
道中、おつかれさまでしたね

「よろしくお願いします
あの.......私.......そんなに
もうだめなんでしょう
そんなに悪いんでしょうか」

お話を伺ってみると
なかなか入れないと言われている緩和ケア病棟
相談したらすぐにはいれた
それは自分がとても悪いから

早く入院させないと危ないと
そう医師たちが話し合ったのではないか?
とのことでした

いえいえ
1番の理由は「あなたがお母さんだから」
私が治療しているとき、1番つらかったのは
子供といられないことでした

そして次にあちらの病院ですることは
こちらでも全く同じように継続できること

最後に
症状が落ち着いて
自信がついたら
すぐに自宅へ帰る準備をしたいから

患者さんはほっとされ
笑顔で「帰りたいです!」

そうです
みんな大切にしているものがあるのです
でも
がんの治療でそれを後回しにしなければいけなくて、置いとかなければいけなくて
気持ちも辛くなるのです

早くいるべき場所に帰れますように