その時がんの進行とともにできないことが増えてきて「その時」を感じている患者さんはここにいさせてください!と強く訴えます家族に迷惑をかけたくないそれが一番の理由ですご家族はこれまでにご本人とよく話をしてきたのでご本人の気持ちを優先することにしましたがんの場合「その時」は急に訪れることは稀で周りの人達と話す時間があります生き方はよく話題にのぼりますが死に方は触れられる機会が少ないですしかしどういう時間を過ごしどういう終わり方をしたいのかやはり考えるべきだと思います