がんの進行とともに
できないことが増えてきて

「その時」を感じている患者さんは

ここにいさせてください!
と強く訴えます

家族に迷惑をかけたくない
それが一番の理由です

ご家族はこれまでに
ご本人とよく話をしてきたので
ご本人の気持ちを優先することにしました

がんの場合
「その時」は急に訪れることは稀で
周りの人達と話す時間があります

生き方はよく話題にのぼりますが
死に方は触れられる機会が少ないです

しかし
どういう時間を過ごし
どういう終わり方をしたいのか
やはり考えるべきだと思います