昨日のブログにコメントをいただきました
それは医療現場では当たり前なのでしょうか?
ゴロゴロされることが…
配慮はないのでしょうか?
限界があるのでしょうか?
緩和の知識人のブログをと思って見ていましたが、何も出来ないで一緒に泣いてる事にどうしようもない不条理さに何とも言いようがないです。
どうにか…ゴロゴロされない守りを砦を作って欲しいです。
ゴロゴロされることが…
配慮はないのでしょうか?
限界があるのでしょうか?
緩和の知識人のブログをと思って見ていましたが、何も出来ないで一緒に泣いてる事にどうしようもない不条理さに何とも言いようがないです。
どうにか…ゴロゴロされない守りを砦を作って欲しいです。
私が患者さんの顔をみていて
泣いた方がいい
こんなときは泣いちゃったほうがいい
そう感じました
それが私の感性です
私はがんと言われた時から
検査、結果説明
手術
その後の検査
そして今に至るまで
泣きたくなったことはたくさんありましたが
泣けたことがありません
私が描きたかっことがそこなので
ほかのことがきちんと説明されておらず
理解しにくかったと思います
動けない患者さんの着替えやシーツ交換は
2人が患者さんの両サイドにたち
患者さんに負担をかけないことを目的として
体位変換をしながらおこないます
まず仰臥位でできることをおこない
つぎに体を右か左にむける、もしくは向いていただいて(ゴロンとします)
背部の処置をします
汚れたものは浮かした体の下へ敷きこんで
今度は反対側を向いてもらいます
敷きこんだものを越えるように
ゴロンとします
そして汚れたものを抜き取り
反対側の背部の処置をして
仰臥位に戻って完了です
このゴロン2回
ゴロンゴロンを
ゴロゴロと表現しました
動けない方にはその方法が最善です
終始言葉をかけながら
苦痛が少ないように
かつ速やかにおこないます