眠るように初めて緩和ケア外来であった時最期は眠るように逝かせてください痛いのも苦しいのも嫌ですそれが望みですはっきりとおっしゃいましたある日まで元気である日から眠るということは少なくやはり徐々にできないことが増えてきて立てなくなり眠る時間が増えてきますその方は昨日から一日の大半を眠って過ごすようになりました10ヶ月の間にたくさんのことを話し相談し決めてきましたいまもスースーと眠っています穏やかに