がんと診断され
治療法を選択し

また検査
治療
説明
選択
・・・・・・

その過程では
思っていたよりも 
自分の人生が短いことを知らされる

説明の中で
余命はあと・・・・・・なんて
いったい何を基準にそんな数字を出してるの?
と言いたくなる予言をする医師もいる

少し身体のしんどさが続くと
「入院させて」

そういう人がいます

最終段階のかたもいますが
多いのは
症状のコントロールができていない方

でも気分は
「もうこれで終わり
死ぬためにきた」
なんだか腹をくくっています

数日コントロールを続けると
らくになってきて
「たべてみようかな?」
「起きてみようか?」
「リハビリはできる?」
「家にかえりたいねー」
ニコニコ

突然
乱暴に
一方的に余命を告げられると
このように死を覚悟し過ぎてしまいます

以前のようにはいかなくても
うまくコントロールすると
良い状態が思っているより長く続くものです