また言われてしまいました
緩和ケア病棟の説明をしたら

「あそこは嫌やわ
死にに行く場所やん」


・・・・・・

患者さんは現在一般病棟に入院中
手術を受けたり抗がん剤治療を受けたり
その病棟のスタッフとの関係も深く
居心地もよさそうです

患者さんの腸は90%くらい閉塞しています
なので水分を飲んで少しするとむかむかしてきます
食事はできません

お腹の痛みもあり
オピオイドの調整が必要です


吐き気や嘔吐に対する処置や治療
疼痛コントロール

これも緩和医療で緩和ケア病棟でおこなうということ
看護師は緩和ケア専門のナースで専門的な視点からケアを受けることができること
個室であること

症状が落ち着き、安定して、自信が付けば
お家に帰る話もすること

説明しましたが

イメージ悪すぎですショボーン

緩和=死
なんですね

緩和医療はどこでも行えるので
問題ないのですが

最適なところで医療や看護を受ける権利があるのです