仲間が旅立ちました

今朝も会話をしました
少し苦しそうで、辛そうで

お別れの予感はもちろんありました

悲しいです

主治医として
同じ癌を患った仲間として

彼に対する思いはたくさんあります


どんなに厳しいことを言われても
緩和しかない!
緩和に行くんだ!

そんなことを言われても
市役所や病院
製薬会社を巡り

できることを探していました

生きたい!

布団を握りしめて
泣いていました


さようなら
安らかに……