昨日、今日の2日間
高知県立あき病院にて緩和ケア研修会がありました

初めて参加しました

同じ麻酔科の先生や以前一緒に仕事をさせていただいた外科の先生にも会えたので、終始楽しく参加できました

ただ、難治性の癌を告知される患者役を演じた際

泣いてしまいました、私

情けない

癌を乗り越えて
癌と共に生きる

患者であり医師である自分に何ができるか
何をしたいか
そんなことを模索する中
やっぱり緩和ケアに携わりたいと思います

講義してくださった講師
諏訪中央病院の大中俊宏先生のお話が聞けたことも大変嬉しかったです


まだまだ弱いですが
それも含めて自分と向き合いつつ
患者様のためによりよい医療の提供に努力していきます

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