朝から道後温泉につかり、松山城を観光して帰る予定である。
道後温泉の泉質は無色透明、無味無臭で普通のお湯と言っても分からない。
美人の湯と呼ばれるアルカリ温泉を期待していたら大間違いである。
風情はあるが、泉質にはやや疑問を残す。
肌についた雫は弾かないが、これは年齢のせいかもしれないので温泉としての評価は各人にお任せする。
先日のブログで言っていた路面電車がこれである。

キーキー煩いが、見慣れない風景に好奇心をそそられる。
松山城は駅近くからロープウェーまたはリフトに乗って向かう。

彦根城と同様、松山城にもマスコットが居るのをご存知だろうか。
名前は"よしあき君"。
なんとも覚えがたい。おっさん顔なので人気もそこそこの様だ。しかもPR不足。
その代わりといってはなんだが、漫画の『はいからさんが通る』で出てくるハイカラな服装の案内者が多数見受けられる。
松山城は熊本城より規模が小さいが、同じ黒塗りで格好がよかった。
先に述べた移動手段のリフトも必見である。
眼下に多数の垂れ幕が敷かれている。

"生きるのが下手でも、いいじゃない"
余計なお世話だ。放っておいてくれ。
by へたれ・somtan
