『創職男子』の明日のために今できること

『創職男子』の明日のために今できること

初めて○○した時のことを覚えていますか?

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somtanは現在、会社経営をしている。

とはいうものの、社員はおらずアルバイトと
somtanのみの超マイクロ(零細)企業である。

今やっと、事業も成長過程に入ったところで、
楽しく、また感慨深くもあり、過去を振り返る
時間を持つまでになった。


走り続けて走り続けて、ふと周りを見渡すと、
周りにいた競争相手は脱落して疎遠になる人も、
またどんどん先に行く人もいて、
みんなそれぞれの道を進みはじめる。


今までは自分が一番になることばかり考えていたけれど、
立ち止まって見えた景色はみんな違ってた。
当たり前だけれど。



「ねえムーミン、友だちが、いちばん好きなことをしながら
 生きていけるようになるって、すてきなことじゃない?」



あなたは今、起業に興味など無いかもしれないし、

今後も起業しなければならない理由など一切ない。

むしろ、起業などしない方がいいこともある。

サラリーマンだって、主婦だって立派だ。

一方で、いつかは自分で何かをはじめたい、

でも何からはじめたらいいのか分からない。

本当にしたいことってなんだろうか....。

そう考えたことはないだろうか。


貧乏人とお金持ちに大きな差はない。

稼げる人と稼げない人に大きな差はない。

それはほんのちょっとの差だ。

あることに気づくか、気づかないか。

あなたはいつだって変われる。



だからこれからは、somtanが経験してきた

苦悩、葛藤、絶望、希望といったメンタル

を下敷きにしつつも、

現在を取を巻く環境に合わせて、

戦略・戦術といったビジネスのロジック面を融合させ、

"物語形式"で話を進めていきたいと思う。



なぜなら、本当に大切な部分、いわゆる人間的な原理・原則は

変わらないけれど、情報はすぐに陳腐化するからである。

そこにあるテーマは「ビジネス(仕事)を通した人間的な成長」であって、

あなたが想像をめぐらすことで第2の人生といえずとも、

第1.5の人生として自分自身と重ね合わせて欲しいと思う。



前置きはこれぐらいにして、

では、はじめよう。


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