【テーマ:本当にやりたいこと】
学者タイプに多いと思いますが、本質や本物をずーっと追いかけている人いますよね。
まるで自然科学の様に、何かの法則や、真実が奥の奥に隠されているかのように。
ある課題が大きな球だとしますと、その人は、球の表面、つまり見えるところは飾り立てられたウソが多くて、本質は芯のところにあると感じているわけです。
どんどん掘って行きます。
たまに石や地下水が出てきて、これが本質か?と立ち止まりますが、しばらくすると違うことが解ってまた掘り始めます。
そうこうしているうちに、裏側の表面から出て来る・・・、また逆に掘り進んで・・・
科学、物理の法則の様に、モデル化(単純化)ができて、数式で表せるものは、どこかに分かり易い本質が埋まっています。
しかし、人間の営みの中で発生している課題はそんなに簡単ではありません。
もっと言うと、本質はどこにも無いとも、すべてが本質とも言えるのです。
表面で目に見えるところも、芯の部分も、途中にあるごみの様な物も、すべて本質ですし、虚像です。
だから、左脳的に掘り続けても無駄に終わる場合が多いのです。
やはり、素直な気持ちで、自由な思考で、その球の中に入り込んで、右脳的に感じるしかないのでしょう。
すると、球からではなく、自分の中から(自分にとっての)本質が見えてくるはずです。
抽象的ですが、物事の本当を知るということは、こういうことです。
・・・ご参考になれば幸いです。(解りにくくてごめんなさい)
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