【テーマ:SoMoS】
俺は意地悪だから・・・
私、たまに毒を吐きます・・・
とか、意地悪なことを言ったり、毒を吐いた後に、ご丁寧に言う人がいますよね。
こんな事を言って、相手に何を求めているのか理解に苦しむことが多いのですが、たぶん、彼ら彼女らは免罪符の代わりに言うのでしょう。
免罪符と決めたのは、自分でそれを(少しは)悪癖だと思っていると感じるから。
さて、私は自分の癖などに気付くためにいろいろな方法を紹介しています。
ちょっとでも気付けば、そして自分がそれを望むならば、改善できるし、改善期間ですら、心遣い、気遣いが見受けられて良い方向に向かうと述べてきました。
でも、「あっ、また言ってしまった!」 と気付いても、改善を望まない人は、それを肯定できるかの様に、許してもらえるかの様に言うわけです。
俺って、口悪いからさぁ~
こういう輩からは、ターボをきかして全力で逃げたくなります。
悪いことだと解っているのに、今がそうだと気付いているのに、直そうとする気配や姿勢が感じられない。
まだ気付かないでやってしまう人の方が、はるかに好感が持てます。
最初は照れ隠しで言ったのかもしれません。
しかし、口に出すと本当に免罪符だと勘違いしてしまいます。
確実に、明確に、自分を許していますから。
気付いたら、
ゴメン! これが俺の悪いところやねん。直そうと思ってるんやけど、また出てしもうた。次から気を付けるさかい、今回はかんにんな。
と、なぜ言えないのでしょう。
相手が自分の欠点を直そうと努力している姿をみたら、悪い気はしないですよね。
直したいなら、絶対、自分の悪癖を肯定した言葉は言わないことです。
・・・ご参考になれば幸いです。
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