ワインの味が分かるには 3 | 日本のソムリエ・甲州ワインの伝道師ブログ

日本のソムリエ・甲州ワインの伝道師ブログ

「日本のワイン」を愛する「甲州ワインの伝道師」シニアソムリエ大山が日々の出来事を綴るブログです!

香りの表現としてもっともポピュラーなのが
花や果実に例える手法です。

白い花・ゆり・あかしや・スミレ・オレンジ・
バラ
等いろいろ例えます。

果実の場合、温州蜜柑・グレープフルーツ・
青林檎・パイナップル・あんず・白桃・黄桃・
苺・カシス・チェリー
等、
さまざまな果実に例えられます。


また、香りの強さを表す表現として
かすかに・穏やかな・華やかな・
香水のような・芳醇な・鮮烈な
等弱→強へと
表現が変わってきます。


ソムリエのテイスティングではこの香りの段階で
80~90%ワインを特定していきます。




そして一口、口に含んで下さい。

口中いっぱいに美味しい果実味が広がります。