2021年あけましておめでとうございますクラッカー

テンポ遅れで情報を流すこのブログ、今年もどうぞ暇したついでにごゆったりとご覧くださいませ。ニコ

 

 

私の陰のパートナー「ソムリエール・リカ」が初の着物姿で登場。クラッカー

ずいぶん前(・・・かなり前)にマーシャが作ってくれた着物を着てもらったんですが、かわいい子はどんな古着でも絵になりますね。

(針と刃包丁が苦手なノムリエが繕ったヘタクソなリペア部分はどうか大目に見てあげてください:笑)

 

さて、昨年暮れは意外にものんびり過ごせちゃって(掃除手抜き+正月料理手抜き+親孝行手抜き) 人生気負わなければけっこう気楽。

やり残したことは山ほどあるのに翌年にスルーしてしまうフテブテしさが備わったというか、単にだらしなくなったのか、表現は様々ですが。

まぁ、歯のステイン事情にはうるさいがキッチンのタイル目地汚れはスルーしてしまう女ということで。(笑)汗

キッチンドリンクしながら「(酒に合う)おせちつまみ」を作成して、まったく合わないワインを飲んでしまって口の中でバトルして・・・

 

飲みながらの「ナッツ入り田作り」はうまくいった。ニコ

 

落ちゆく2020年最後の夕陽を見届けて (ちかごろガンガン増えてる太陽光パネルがウザいな汗

 

 

お風呂で心身の垢落とす→飲みまくる→ごろ寝・・・

ここまではいつものパターンだが、いつもと違ったのは大みそかにゲストを迎えたこと!

 

マーシャのロシア語講師さんといっしょに年越し。音譜

中国産コロナのせいで実家に帰れずに日本で年越しをすることになってしまったかわいそうな被害者の一人。

帰省できないわが家の長男坊の代わりに年越しを盛り上げてくれましたとさ。音譜

 

 

魚食系家庭の大晦日飯には肉がない。幸いにも彼女は大の魚好き。 

氷頭なます・サーモンの刺身・鮭の飯寿司・鮭のトバ(寒風干し) そして飲むサケゲラゲラ

だが、アルコールは飲まないという。

なのに、当家の翁はご愛飲の赤玉スイートワインをゴリ押しする。(これが ”日本極東の食文化”と思われてしまっては困るのでハラハラしたが汗) 「甘いけどおいしいね」と快くおかわりしていたビックリ事件その1. しかも、翁手作りの鮭トバ(干し鮭の珍味)に「うーん、ロシアの味!」と評したビックリ事件その2。おーっ! そして、初めて口にしたという”鮭の飯寿司”を食べてしっかり咀嚼していたビックリ事件その3! 

 

 

アルデンテな年越し蕎麦!ゲラゲラ ←漬け汁をおかずにヤバイくらいに飲めてしまう注意(笑)

 

 

 

カムチャッカとの時差は3時間(向こうが早い)

こんなご時世で帰省できないのはさみしいだろうけど、稀有な体験?のひとつとなるだろうし、今はビデオ通話ができる世の中。

神棚にマーシャの装飾品が飾られて、流ちょうな日本語とたどたどしいロシア語が行きかう中、日本式に静かに新年を迎えましたとさ。

 

 

ひと眠りして初日の出を拝みに いつものあの場所へ!

2020年から2021年へ

また新しいスタートDASH!