先週のこと 

『大なまはげ祭り』と称した、あやしそうな集会に御呼ばれした。

主催者は極東のグルメ大魔王様。 

 

ハゲという響きだけで、渦中の女性議員の怒鳴り声が頭に浮かんでしまうこの頃、「生ハゲ」をいう新しい料理なのか、それとも、「ハゲ」という魚がいて、それを刺身で食べるのだろうか?

いったいどんな食事がふるまわれるのかと、期待に胸を躍らせ、好奇心満載で参上。ちゅん参上!おんぷ

 

で、集会場に行ってみると、

『大なまはげ祭り』とは、ハゲという料理ではなく、イブリガッコやきりたんぽ鍋をツマミに、ワイワイやりましょうという、秋田名物のなまはげ?にちなんだ集会だった。

私を含めて参加者の髪の毛が皆ふさふさだったのが、なにより。汗

 

そもそも、秋田では、”なまはげ”は、家庭の悪事を戒め、厄払いの意味があり、子供のしつけ役。 ?

子供には恐ろしいものだけれど、酒と料理でもてなされると、とたんに機嫌がよくなるところが、昭和のカミナリオヤヂみたい。汗

 

(注: 画像はイメージです。実際のではありませんからね。)

お面なしでも、カツラさえかぶれば「なまはげ」をできそうな人、あなたの周りにもいませんか笑  顔ため息そっくり

 

大魔王様がふるまってくれた秋田名物料理に舌鼓を打ち、なまはげの如く、豪快な飲みっぷりで、日本酒・ワインの連打したせいか、料理写真を、すっかり撮り忘れてしまった。

しかも、撮った写真は、ぜんぶ、手ブレだったし。ちーん

 

眼鏡をかけてない状態みたいで、目まいがしそう。 すみません。汗 

 

 

イブリガッコにクリームチーズをのせて食べ、特製鍋のきりたんぽにかじりついている間、秋田料理とは関係のない、「ジンギスカン」やら、「エビの塩焼き」や「ホヤの一夜干し炙り」うまいも 飛び入り参加して、発泡酒やら、日本酒、ワインなど、目まぐるしく卓上を行き来し、途中から、何が何だかわからなくなってきた。ぼけーっ

 

 

そこで、第一部が宴タケナワになったあたりで、デザートワインをドヤ顔で開けてみた。ダハ

 

もう二度と手に入れらないであろう、究極のヴィン・サント だよー。ちゅん参上!

 

 

ヴィン サント ディ モンテプルチャーノ  ”オッキオ・ディ・ペルニーチェ” 1996   

                      by アヴィニョネージ  (輸入 モンテ物産)

 

トスカーナ モンテプルチャーノの銘醸 アヴィニョネージが造る、陰干ししたプルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼ)使用の超極甘口赤ワイン。 

 

 

色は、限りなく黒に近いガーネット+茶、エッジはオレンジ。 

カルピス原液をゆうにしのぐ粘度で、まるで、年代物のバルサミコのように濃い。顔文字  

お子様用風邪シロップと間違えそうだ。?

皿に絵が描けそうなくらいの濃厚さ。 といえば、わかるだろうか。

レーズンやプルーン、干しイチジク、カカオのような甘い香りと独特の熟成香。

口に含むと、トロトロで、グリセリンをなめているかのような触感。?

甘味のアタックが強くて、酸味を感じようと、必死になるくらい。顔文字

干しブドウ味が、いつまで続くのかと途方に暮れるくらい長く、余韻が3分たっても口腔内にとどまっている。

アルコール度15%だが、その高さを感じない。(のは、私だけ?)

ひとなめしたら、二口目にはすぐ手が出ない濃厚さで、なめて味わって飲む上級テクが必要。

このワインに限って、炭酸飲料か白ワインのチェイサーがあってもいいかも。と、思ったしだい。

 

「ハーフボトルなので、おひとりさま、40mlでね。」とサーヴしたけど、このシロップのようなワインを、お代わりしたがる人は誰もいなかった。汗

 

 

ということで、「大なまはげ祭り」では、このボトルが空くことはなく、数日後、大魔王様のはからいで、おしゃれな臨時カフェメニューとして、再び登場した。

 

数日たっても健全に愉しめるのが、このワインの特徴で、酸化スピードが遅いから、じわじわと真骨頂へ達していく。

 

 

じゃーん!

アヴィニョネージの聖なるワインをかけた 北海道生ソフトアイスクリームビックリマーク だよ。ごち

 

トスカーナでは、ヴィン・サントにビスコッティを浸して食べる習慣があるけど、このくらい濃厚ならば、ソースにして使うのも得策か。 (邪道だと怒られるかもしれないけど。)

本領発揮と言わんばかりに、リッチで、文句のつけようのない美味しさだった。うまい

大魔王様、ごちそうさま。?サンキュ

 

ということで、

「大なまはげ祭り」は、なまはげが登場することなく、暴言女性議員が話題になることも、頭髪の悩みにも触れることなく、わが街の未来について、とことん妄想を張り巡らせる、「ハゲ」とは無縁の食事集会だったわけで、イブリガッコ好きの私としては、早くも、大なまはげ祭り第二弾を心待ちにしている。 今度は、秋田の酒をお供にね。べろ~ん

 

 

ちなみに、

「このハゲェーーーー!怒」 という例の叫びが、何度もテレビで繰り返され、そのたびに、お髪薄のオジさまたちが、「ドキっとする」「イヤな気分」「やめてほしい」 と胸の中で嘆いているのを、マスコミはご存じだろうか。

私も、抗がん剤副作用で苦しんでた時だったら、しつこいくらいのやりすぎ報道にクレームつけてたかもよ。ふっ

 

あの怒号を何度も聞かされるのは、もう、けっこう。

それより、

連日、ロケットマンだか、肉まんだか、わからないけど、メタボ独裁者の姿がテレビ出るたびに、

「このデブーーーーーー!  違うだろーーーーー?!怒

と、叫びたい人が、35億人は、いるはず。

 

我が国のなまはげ隊は、ミサイルで遊んでいるジョンウン君を、叱り飛ばすことができるのだろうか。

もう、だれも、ヤツにおこづかいあげないのが一番なんだけどね。あはは

 

 

と、ボヤきながら、

秘宝とも呼べる瞑想ワインの余韻に浸って、迷想している、今夜のノムリエでした。

あ~、おいしい。ぺろり

 

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台風一過、さわやかなイースト北海道から、こんにちわ。

今月は、毎週のように食イベントが開催されているので、楽しさ満載。おんぷ

 

台風上陸前の先週末、絶好のドライブ日和に便乗して、親子で別海町の「産業祭」に参上。ちゅん参上!

 

 

別海町は、生乳生産量日本一!みるく

ということで、まずは、これ。ゴクゴク

 

 

おいしい「べつかい牛乳」を飲んで、広い場内をブラブラ歩いていたら、いきなり、小さいおじさんが手を握ってきた。ぎゃー!!

 

誰かと思ったら、鈴木宗男さんじゃありませんか。ビックリ あー、びっくりした

ホタテの照り焼きコーナーで、「あー、どもども。」「別海のホタテはおいしいよ!」「食べて食べて!」と、ムネオ節で熱く宣伝しておりました。 あはは

 

(注:鈴木宗男氏の前にいる人は、キムじゃないよ)

 

場内の競技場では、馬事競技大会が開催。 競馬競馬競馬

仔馬に乗ったちびっこレースには、観客席から、大きな歓声が上がった。

私も、競馬場のノリで熱くなってしまいましたワ。にひっ笑

 

 

メイン広場では、ゆるキャラ「りょウシくん牛」と子供たちのかけっこレースが開催。

足の長さが人間のひざ下ぐらいしかないけど、走れるのだろうか?笑

 

 

ランチには、マーシャはボリューム満点のミルクカレーを。 

私は、牛がいる町なのに、なぜか豚汁。笑  食べてしまってから、写真撮り忘れに気がついた。きもかわ汗

 

別海に来たら、買わずにいられない食材の一つ。 

べつかいバター。↓

 

 

他に、秋鮭、野菜などの食材を調達。

北見から来た玉ねぎ売りのお兄さんが言うには、玉ねぎは栽培中に何度か農薬散布して、大きくしてから出荷するので、栽培農家は農薬がかかってない小さい玉ねぎを食べてるそうな。 うんちくを聞いて、アントシアニン狙いで、減農薬赤玉ねぎを大量買い。

いつも思うけど、食祭りには、滑車付きショッピングバックが必要だね。

 

「産業祭」の後、その足で、根室港で開催中の「さんま祭り」に寄ってみた。

根室人なのに、さんま祭りを見たことがないというマーシャを連れて、祭りのハシゴを敢行。

 

 

今年も、祭り実行委員会が、必死でかき集めたさんまを、無料で大放出し、炭火の焼台も無料。

100円でトレーと箸を買えば、さんま2匹食べられるとあって、ものすごい人出だった。

でもね、煙ボーボーだし、食料配給みたいに、皿と箸を持って並んでる長蛇の列を見ているだけで、もうげんなり。汗

 

去年同様に今年も、さんま漁が振るわなくて、市場では、けっこうな高値で販売されている。

しかも、サイズが小さめ。

大きなさんまは、どこに行っちゃったのだろう?

 

 

「さんまのつかみどり」でコーナーでは、一回500円で、ごっそりとゲット。

遠方から観光できたお客さんはホクホク顔だったけど、送料が高くつきそう。汗

 

 

例年の二倍価格だった「箱売りさんま」は瞬く間に完売したそうな。

 

帰りに、まちの魚屋に寄ったら、中サイズで、一匹180円!高い。ため息

とても買って食べる気にはならなくて、パス。

 

別海で秋鮭を買ってきたので、晩ごはんは、「あきあじ鍋」 

酒粕入り、イースト北海道の漁師のおふくろさん風味。

 

 

あ~ おなかがほっこりした。うまい

 

聞くところによると、今年は、秋鮭の漁獲が振るわず、高値なんだとか。

今度の日曜日は、標津町のあきあじ祭り。

イクラ丼の配給が、厳しくなりそうだなぁ。

 

 

 

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二日目においしいワイン

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こんにちは、

「快食生活アドバイザー」のノムリエ・サリーです。にひっ

 

毎日の食習慣が安定したところで、次は、ボディ改造計画をスタート。

叶姉妹のように、夕張メロンサイズに豊胸する。

AカップからGカップに変身だ~い! 

 

なんて、ウソ。あっかんべー笑

 

食事療法とウォーキングのおかげで、モデル並みのスリムさになったものの、他人様の目には、痩せた癌患者に映るらしく、「もう危ないんじゃないのか」 と、ささやかれて、妙な空気を感じる、このごろ。汗 

 

整形外科のドクターに、腰痛が「老化によるもの」と診断されて、複雑な心持でストレッチに励んだここ1か月。 腰痛ベルトを着けて、なんだか、気持ちまで老化。老人

これじゃいかんと思って、マイ運動メニューに、水中運動とピラティスを追加した。

最初はキツかったけど、おもしろいくらい筋力がついてきて、いつのまにか、肩こり&腰痛が、消えてしまった。

どこをどうしても痛かった股関節痛も、魔法をかけられたように消えてしまった。

ミラクル!キラ

しかも、腹回りが、60cmに。

ライザップ並みの変身も夢じゃないわ。にひっ

 

今日も健やかな一日を目指して、おめざドリンク。うまい

コマツ菜+バナナ+ヨーグルト+豆乳ミックス。 ←我が家の定番メニューです。

 

 

ホームルームを終えたら、1時間目の授業は、保健体育。顔文字

からだの仕組みについて、自習です。笑

 

 

外科手術と放射線治療の最大の副産物ともいえる、リンパ浮腫が気になる。汗

 

 

自分の身体をもっとよく知りたい。医師の説明が理解できるようになりたい。

と思って、買った図鑑だけど?解剖学用語って、とてつもなくむずかしい。 あせる

ルビがないと読めない漢字ばかり。あはは・・・

漢字の勉強にもなるかな。テヘ

 

『自分の身体から発する声に耳を傾けよ』というようなことをよく聞く。

酸味のあるものが欲しくなったり、甘いものが無性に食べたくなったり、コテコテのものが食べたくなったりするときがある。 そういう時は、体や脳が栄養を補給してほしいとサインを送ってきているのだそうだ。

 

身体が、赤ワインを欲しがった。

きっと、酒石酸とかリンゴ酸とかタンニンを補給してほしいというサイン。(としておこう)

どうせ飲むなら、ポリフェノールいっぱいのワインを。赤ワイン

 

キレイな中高年ボディを目指して、いただきまーす。エヘ

 

 

イタリア  スフルサート by ニノ・ネグリ  (輸入 モンテ物産)

 

ひさしぶりのイタリア長熟系ワイン。

12年もたっているから、そろそろいいかなと思って、セラーから起こして目覚めさせてみた。

キアヴェンナスカ(ネッビオーロ種)を陰干しして、糖度を高めてから圧搾しているので、色は濃く、しっかりとした骨格とが特徴。

 

最初の一口で、あれ? こんな感じのワインだったっけ? と、自分の記憶を疑ってしまうほど、 スパイシーでドライでタンニンが強く感じた。 

ワングラスで身体が欲さなくなったので、ボトルを軽くエア抜きして翌日に持ち越した。

ところが、二日目には、見事に化けた。びっくり

果実味とタンニンがなじんで、まろやかさが増し、見事にバランスが取れているじゃありませんか。

陰干しワイン特有の凝縮感と緻密さがあり、ただ濃いだけじゃなく、複雑さもある。

スパイシーで煮詰めたフルーツや、炒ったナッツなどの香り、飲むたびに大きな満足感が得られて、もう、やめられない、とまらない。 エ~クセレント!

一日目より、二日目に美味しいワインだった?(としておこう)赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

 

人間の体は、食べるものと運動(休息)で作られている。

浴びるほどワインを飲んでいたころのオバカな自分を反省して、これからも、セルフ食事療法は続く。

 

「私の血は、ネッビオーロ。涙はリースリング。」なんて、もう、冗談でも言えなくなってきたなぁ。ふっ

 

 

 

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健康まつりと減塩デー 

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台風が北上し、港がざわめいていた週末、荒れ模様を想定していたら、肩透かしを食らったかのような晴れ模様になった。晴れ

 

毎年、9月の第一日曜日は、北海道の東で「根室かに祭り」「釧路どんぱく祭り」「十勝マルシェ」 など、グルメが喜ぶイベントが同時開催。

それと並行して、『ねむろ健康まつり』 も、実施。

そんなわけで、食の誘惑をこらえて、喰意地を抑えて、今年も、全身ピンクのユニフォームで、食改のボランティア活動に専念したのでありました。

 

去年は、抗癌剤治療で白血球がどん底値になった身体でがんばって、今年は、腰痛&股関節痛に涙しながら、調理台に立つという、もう、ここまでくると、根性試しの世界。あはは・・・

祭り前日は、下準備だけでヘロヘロになって、おひるに、先輩会員のおねえさまたちが作ってくれた”まかない”料理をいただいて、エナジーを補給。

 

『ラブCOOP総選挙』で第1位に輝いた「キンピラ風ごぼう飯の素」で炊いたごはん

+はんぺんと三つ葉のお吸い物

+さんまの甘露煮

+かにカマときゅうりの酢の物

+きゅうりの焼酎漬け+だし巻き卵 

ほっこりする”おふくろの味”です。ぺろり

     ↓

私だけ、ソーセージは遠慮の図。↑

化学系の発色剤・着色料などの添加物が入ったものと、四つ足系動物性脂肪を極力控えているので。 発癌性が疑われている添加物は、口にしない方が安心だしね。

ADI(健康に影響がないと推定される1日あたりの食品添加物摂取許容量)というものがあるけど、わが国は、”食品添加物大国”なので、食品成分を見て自分自身で摂取調整するしかありません。

 

健康祭り当日は、強風ながらも、期待以上の来場者が訪れて、このとおり、大盛況。

 

 

今年も、「脳年齢」「骨密度」のチェックブースは、大人気。

どこの過疎地もそうだけど、住民の平均年齢はどんどん上がって、4人に1人は高齢者。

脳年齢が気になるお年頃です。笑

 

 

今年は、大腸がん検診を強化。

自分の健康を自分で守るためにも、予防医療としての検診は、とても大切なことです。

 

 

今や、二人に一人は、癌になる世の中。

日本の癌検診受診率は低く、この地域は、さらに低い。

特定健康診断を利用すると、格安で受けられるのに、それでも、受けたがらない。

受けない人の言い訳は、「仕事で忙しいから」が第一位で、「めんどうくさいから」「どこも悪くないから」「並ぶのが嫌だから」「個人情報がばれるから」だって??不思議

 

早期の癌ならば、完治が不可能ではない。でも、症状が表れた時は、すでに進行している場合があり、手術や治療に苦しむことになる。さらに、命取りになることも。 苦しむのは自分だけでなく、家族も同様です。

私たちの体の中では、日々、癌細胞ができて、免疫細胞がやっつけてくれるけど、加齢で免疫力はどんどん落ちてくるので、癌細胞が有利になって増殖を繰り返してしまう。 知らないうちに、どこかに癌巣を作っているかもしれない。

だから、

1に、食生活 (適切な食事・運動・睡眠)

2に、検診

 

 

食生活改善コーナーでは、ヘルスメイトたちが、野菜たっぷりのヘルシーメニューを提供。

 

 

今年も、3品の野菜料理を作って、来場者に900食を提供して、瞬く間に完食だった。

 

パネル展では、野菜のつかみ取り!

・・・じゃなくて、一日の野菜摂取量350ℊを確認すべく、生野菜の量り体験。

なかなか侮れないアルコール飲料とおつまみのカロリーも展示。

 

 

耳が痛いこんなデータが・・・

「肥満」と「虫歯」人口が多いまち、根室! なんちゃって

自慢にもならないわね。あはは・・・

 

二階エリアでは、ちびっ子対象の「食育クイズ」でもり上がっていたようす。

今年の来場者数は、昨年の200人増しだそうで、健康を気にする人が少し増えてくれたかな?

 

後片付けが終わったころにはヘロヘロ汗で、会場内をチラリ見して、パンフレットをたくさんいただいてきた。

健康知識を身につけるために、日々、勉強。

 

 

癌の発生要因の一つに、「ストレス」がある。

DVは、身体暴力の他、精神的暴力・経済的虐待などのハラスメントも含まれ、DV被害により心身に大きなストレスを抱えることになり、健康を侵す原因になる。

『配偶者暴力相談センター』や『警察相談センター』『人権相談ホットライン』などがあるので、一人で悩まないで、相談をしましょう。 

自分の健康と人生は、自分で守らなくちゃね。

 

 

イベントの翌日は、保健所で、天使大学天使 栄養学科の学生さんたちによる講習会があった。

見直そう塩分習慣』というお題で、高血圧の予防・改善についての講義を受けさせてもらった。サンキュ

 

極東民の塩分摂取量は減少傾向にあるらしいけど、全道平均から比べると、やはり、高い。

塩分は、食パン、ゆでうどん、甘いお菓子などの塩分を感じないような食品にも、しっかり含まれていて、意外な落とし穴。 

つい塩分過多となってしまうのは、なんといっても、調味料。

醤油をジャバーッとかけてしまう人、注意です。

私はポン酢を多用しているけど、某社のポン酢では、大さじ1で1.2gの塩分が含まれているそうな。

気をつけなくちゃネ。汗

 

厚労省が推奨している一日の塩分摂取量は、成人男性で8ℊ未満、女性で7ℊ未満。

高血圧症の人は、さらに低い6ℊ未満。

食品のパッケージの裏にある成分量を確認して、薄味に慣れることからスタート。

外食で、ラーメンなどの塩分の多いものを食べたら、家では塩分を抑えるなど、工夫してバランスを取るのが良いです。

 

知らなかったけど、今年から、毎月17日が『減塩の日』として、制定されたそう。

(毎日、なんとかんとかの日があるので、忘れちゃいそうだけど)

月一度は、思いっきり、減塩デーにしましょう。

ただし、塩分抜き過ぎると脱水症状や脱力感などの副作用が出るので、『適量』を守ることが肝心ですよ。

食事は、楽しく、おいしく、ヘルシーに。mogu*

 

健康まつりは、体と心の健康を、改めて考える良い機会でした。

スタッフのみなさん、私、おつかれさまでした。にひっ

 

 

 

食の戦士の収穫

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ミサイル飛ぶ カモメ飛ぶハナサキヒルズから、ブォンジョルノ。こんにちはどーも

 

昨日は、目覚ましアラームの前に、二度も強烈な警報が鳴るもんで、朝から気分悪。 

ウツラウツラしながら、弾道ミサイルがヘマこいて、ロシアが占拠してる択捉島あたりに間違って落ちてくれないかな。。。と、二度寝zzzしたら、自分が戦士になってる夢を見ちゃったわ。眠い

あ~、つかれた。ため息

 

目が覚めると、リアルな戦いが待っていた。

お隣の廃墟旅館の屋根をコロニーにしてしまったゴメファミリーたちとの戦いだ。

先日、子ゴメたちが巣立ち、しばし休戦状態だったが、再び、開戦。

 

ゴメの群れを観察していると、役割や階級がなんとなく見えてきた。

こいつは、航空自衛隊でいうと、二等空士の新人?顔文字 

   ↓

 

空爆隊のゴメは、わが家の敷地を時速40kmで低空飛行して、風向きを利用して、奇襲攻撃をかけてくる。

放った液体ミサイル(糞)が窓ガラスにブシャー‼雨かもめ

ベランダにもブシャー‼ 雨かもめ

 

こちらは、下からロケット花火で反撃するも、やつらには、まるで効果なし。

ゴメに対抗できる戦闘式の鷹型ドローン鷹なんて、ないかしらね? 笑

 

 

さて、

ないこと好天気が続いたせいで、ミニ菜園の収穫がスタート。

去年は天候不良で全然ダメだったズッキーニが、今年は、海霧や潮害にあわず、順調に収穫。ズッキーニズッキーニズッキーニ

せっせと受粉作業をしてくれたマーシャに感謝です。サンキュ

 

この品種がどうしても食べたかった。↓

ストライプが特徴のクラシックタイプ Striato d’Italia

 

 

見栄えが良いのはご近所さんに配って、ひんまがっちゃったのは自家消費に。

この品種は、焼いておいしいし、サラダや漬物にも活躍してくれる。ぺろり

 

わが家では、塩・こしょうをふって、バター+グレープシードオイルで焼いたズッキーニのステーキが大人気で、丸々太らせたヤツを3cmの厚さで、ドカーンと、おひとりさま5枚のおかわり!

サイドディッシュというより、もはやメインの風格だな。 

 

 

グースベリーも収穫。

今年は、いい感じで熟してくれたよ。

 

このまま食べてもおいしいけど、今年は、コンポート(ジャム?)を作ってみた。

甘酸っぱくて、個人的には、ルバーブのジャムより好きかも。 ぺろり

 

 

ナスタチウムの実も収穫して、酢漬けにした。 

これは、ケイパーをしのぐ美味しさ!だわさ。ぺろり

 

 

マーシャガーデンで間引きされた、八寸人参のベイビー人参

 

 

このサイズは、スチーム野菜料理に重宝する。

葉っぱも栄養豊富なので、ジュース(青汁)の材料にして、食ロスゼロ。

 

北海道も暑かろうと、本州のいとこが『特選 鰻のかば焼き』と「魚沼産のコシヒカリ」を送ってくれた。 

ミニ鰻丼で、プチ贅沢な晩ごはん。ハート

山椒は、鰻とご飯の間にかけるとおいしい。 という情報を得て、やってみたら、マジ旨い!!

 

 

ひさしぶりの美しい白米。キラ 何年かぶりの本物のウナギ笑sao☆ スタミナついた。

いとこ、ありがとう。ごち

 

 

威嚇効果があったのか、隣のゴメ宿のゴメたちカモメカモメが、なぜか、私の姿を見ると、騒ぎ出すようになった。 

 

私の姿を見るなり 「やっべぇ、 あいつが来たぞ!」と、仲間に合図を送りあい、番兵ゴメを残して、キィキィと金切り声を上げて飛んでいく。

で、私がいなくなると、全員また戻ってくる。seisei

の、繰り返し。

鳥のくせに人間の顔を認識できるのか?ゲゲッ

 

私には、どのゴメも同じに見えて、雌雄の判別なんてもってのほか、幼鳥以外は、まったく識別できない。不思議

北朝鮮の兵士がみんな同じ顔に見えるのといっしょ。

 

ガツンとやられたら、ひとたまりもないのに、脅して主義主張を通そうとするから、どうしようもない。 精神的後進国のアジアのチンピラ。

挑発にのらずにスルーすることも一つの考えではあるけれど、チンピラには倫理とか、常識的考えなど通用しない。

交渉は無理。

譲歩する必要もなし。

上空から、あいつの頭狙って、ゴメの糞みたいな爆弾落としちまえ。

 

それにしても、あのヘアスタイル、笑えるなぁ。ワラ