寒さがイタ気持ちいい極東ハナサキヒルズからこんにちワイン!シャンパンロゼワイン

 

(昨晩、記事の下書きを指がまちがえて公開ボタン押してしまったミスがありガーン改めて記事を更新しなおしましたのでごめんあそばせ)

 

 

末端冷え性なのでがんばって筋トレしているつもり    なのに  思ったように筋肉が肥大してくれず、しかも、正月以降の炭水化物暴食と酒のカロリー過多で皮下脂肪が着々と厚さを増している感。アセアセ

というわけで
吹雪くとてんこ盛りの吹き溜まりができてしまうわが家の庭で、スコップを持って自主トレじゃ!笑い泣き
 
 
王子は、雪の秘密基地で鬼滅の刃ごっこをしながら「雪の呼吸」を習得したもよう。(?)
 
おばバカも童心に返って雪with酒と戯れてみた。シャンパン
みんな大好き  コルク飛ばし~!
泡ワインを振って振って振りまくって抜栓する時のドキドキ感がたまらない。ドキドキ
 
それいけ、お空をめがけてしゅぽーん!クラッカー
 
ソムリエがレストランでこれをやってしまうとアウトです。(笑)
 
シャンパンシャワーなどという食ロス行為はご法度。ボトルから吹き出た液体を一瞬でグラスにキャッチするのが腕の見せ所なのよ。イヒ
そして、
キンキンに冷えたワインをマイナス気温で飲む。
と、どうなるかと言うと、まったく味がわからない、口が痛い、酔わない。笑い泣き
 
シャンパーニュはもったいなさすぎて、近所のセイコマで売っていた350円スペイン産泡を使用。意外にもガス圧が高くて飛距離は過去最高だった!かも?
 
 
雪遊びに興じたあとは温かいおうちで適温のワインを嗜む。赤ワイン
新年用に購入した干支ラベルのボルドーワイン「レ・ドゥーザニモ」
今年はゴールドの闘牛。
 
 
2000円以下のお手頃タイプで、メダル受賞歴を主張するが期待したほどではない感。
コルク異状なし。
ワインの呼吸が足りないだけかな?
 
ほろ酔いながら全集中呼吸で書き初めをしてみた。
 
 
「鬼滅の刃」をなにげに意識した、おそまつさまな作。汗
スマホやパソコン、プリンターの進化と同時進行で私の腕や指は退化しているもよう。
料理の腕は退化させてはなりませんな。
ソムリエは料理に合わせてワインを選ぶが、私は開けてしまったワインに合う料理を冷蔵庫をあさって考える人。(笑)
「壱ノ型  玉ねぎ切り~!」ナイフ 
 
牛ラベルだがお相手はビーフではなくラムちゃんをチョイス。
ささっとできちゃう「フライパンジンギスカン」どやっ?
 
 
「弐ノ型  黒胡椒まき散らし~」 ナイフ
ブラックペッパー好きなのでたっぷりと。ワインを飲むからタレいらない。 (これジンギスカンというより普通に生ラムと野菜の炒めものっすねw)
 
「自分好みの味に仕上げられるのが料理を作る人の特権です」(←酒飲み料理研究家リュウジ先生の名言ピンクハート) 
 しかも、料理してる間に香ばしい匂いとジュージュー音を“つまみ”にして酒が飲めてしまう特権?もある。ピンクハート
口の中のワインを調味料にして、つまみ食いが楽しめる。ゲラゲラ  
 
ワインはコルク栓を通して呼吸しているという説、迷信だという否定派もいますが、どちらでしょ。 ワインは瓶内で熟成するのでコルク栓にしているという理由、しかし、コルク栓をキャップシールで封印したら密閉と同じだから呼吸はできないのでは?と言う疑問。
以前、同じ樽から瓶詰した全く同じ白ワイン(一方はコルク、一方はスクリューキャップ)を比較試飲したことがあって、スクリューの方がいくぶんシャープで熟成具合に差があった。 同じワインのはずなのに明らかに違う。 コルクから抽出された成分がフレーバーに関係しているということも一因らしいが、少なくとも中の液体はコルク栓を通して”呼吸”していると思われた。 
抜栓してグラスに注げばワインは大きく深呼吸する。呼吸が足りなければエアレーションしてあげよう。  ワインの呼吸って何ともいい響きじゃありませんか。キラキラ
 
水の呼吸 拾ノ型 「生生流転」ナイフ 
ワインの呼吸 拾ノ型は 「逆流噴射」ゲロー  ノムリエの必殺技だな。(笑)