極東は毎日晴れ続きのお天気。晴れ

めずらしく雪がないというお正月ホリディを楽しんだ。音譜

元旦は家族、二日目は親戚、三日目は友人たちと、よく食べよく飲みよく笑いよく寝て、4日目にはおせち完食。

作りすぎなく、残し物もなく、食品ロス率ゼロ達成。ニコニコ

 

2日目のおせちの主役は、カニ王かに座からご褒美にいただいた →とにかくデカい 冷凍タラバガニセット!ニコニコうまうま

身はすべて口の中に。 殻は砕いて土の肥料行き。ひらめき電球  ロスなし。

 

 

タラバカニに合わせたのは、地酒「搾りたて」の2019  熟成感が出ていい感じ。音譜

 

 

ノムリエ家の食卓に一升瓶が乱立した風景って、何年ぶりかな?照れ

ビールをチェイサーに日本酒を飲むというシーン、ワインの出番がまったくなかったという稀有な現象。

 

瓶の底に一滴も残さなかった。ウインク ロスゼロ。

 

三日目は、シングル勇女たちとおせちで新年会。シャンパンロゼワイン

自然保護活動中の銀さんは、なんと5kmを歩いて道路端にポイ捨てされたゴミを清掃回収しながらのご来場! 社会貢献がすばらしいキラキラ

しかも、ワインボトル2本と、手作りの旨いごちそうをリュックにいっぱい背負って! びっくり その体力に驚くばかりでなく、環境美化に貢献する姿勢に感服したしだい。ドキドキ

そこに、S家のお嬢さまも来場。 

S嬢がお持ちになった重箱は、「極東版婦人画報」?に出てきそうなゴージャスさ。ドキドキ

3Lサイズの「北海シマエビ」、わざわざ鰹を削って味付けしたいという特大サイズの「数の子」、抹茶と柑橘のオツな「栗きんとん」、とにかくデカい丹波の黒豆煮、海の幸ぎっしりの昆布巻き・・・ 昭和の極東時代を彷彿させる華麗さに驚嘆したしだい。ラブ

 

 

一個1350円もする正月料金の「高級かまぼこ」と普通のかまぼこのどこが違うかといえば、原材料が違う、余計な添加物やあやしい保存料が入ってない。 おいしいし食べて体が安心する ってことかな。 

銀さん特製「餌にこだわる平飼い鶏の卵で作ったカニのオムレット」からスタートし、「黒豆のラム酒煮」とS嬢の「甘くない黒豆煮」でワインが進み、私は、マーシャの台所から鯖棒寿司、ニシンの飯寿司をさらってきて(笑)参画。 

家庭のおせち料理は保存料を使わない分、日持ちに限界がある。 だから、食べきること。

数万円のお金さえ出せば、宅配で立派なおせちセットが届くし、コンビニやスーパーの加工済み食品を詰めるだけですべて間に合ってしまうような便利な世の中だけど、伝統やおふくろの味は時間が許すかぎり守っていきたいなと思う。じゃあ、一人で全部作ってみろという話なんだけど。汗

ということで、

二日目にして、やっとワインを飲んだお正月。赤ワイン

S嬢が作ってきてくれたデトックスウォーターが、めちゃおいしくてワインのチェイサーにぴったんこだった。 このレシピいただきたい。

 

 

昨年暮れから「葡萄」ではなく「米」の酒を体が欲するという異常現象。

しかも、ソムリエナイフを一度も使ってないという非常事態。

体に金属を埋め込んだせいで、なんかの変化が起こっているのか?(汗笑汗

 

グルメ嬢から地元チーズ工房「チカプ」のセミハードチーズを進呈されたので、ワインのつまみとしたいところだけど、あえて日本酒を抜栓。

チーズは種類によるが、米の酒と相性がいいという事実を実証。日本酒

「アカゲラ」と大吟醸のコンビネーションラブラブ旨い!やめられない!音譜

 

 

 

といっても、酒量は確実に減っている兆し。

若いころのように飲めなくなるのは自然の摂理だが、体が受け付けなくなるようでは注意報。

 

まもなく、ドキドキハラハラの定期検査がやってくる。アセアセ

加齢とともにあちこちに不具合や故障個所がでてくるから、もう、何があっても怯えないようにしているけど。

合言葉は、「筋肉は裏切らない!」(笑)

おいしいものをおいしく食べられるよう、今年も筋トレと快食生活を推進して無病息災を願う。お願い