ボンジュールむらさき音符 ソムリエール・リカです。おねがい

 

紅葉がきれいなシーズンですね。

北海道の東側はすっかり秋の色。もみじもみじもみじ

 

 

先日、ワイン愛好家のK夫妻に、清里にあるオーベルジュにご招待をしていただき、ノムリエ姐さんと”湯治”と”食治”をしてきました。

 

 

K夫妻は一日貸切にしてくださり、リカとノムリエ姐さんは極東の賓客として、とても温かいおもてなしを受けました。

その晩は、K夫妻のお仲間であるワイン愛好家の皆さんが集まり、12人で24本を一晩で飲みつくすという破天荒な宴が開かれました。 爆  笑

 

 

軽めのスパークリングワインから入手困難な高級ワインまで、2000年ヴィンテージを中心に24本のワインが並びました。

 

誰とも打ち合わせをしていないのに、泡系ワインが、オール「ロゼ」だったのには驚きました。(リカのためかしら?うふ)

 

 

リカが好きな「カーリーガール」や、リカのためにわざわざ調達したという「ジローラモ」や「ラディコン」、「バローロ」も。ラブ 

みなさん、ありがとう。メルシィピンクハート ウレシィラブラブ

 

 

後半は、麗しのブルゴーニュワイン。  照れ

 

 

極めつけのラストは、2000年のボルドーでした。 爆  笑

 

 

2000年ヴィンテージは、爆発的優良年なので在庫が少なくて希少。 あっても、お高いし、もう手に入らないものもあります。 

今回用意されたワインは、トータルすると時価40万円越え?!だそう。 びっくり

 

”極東の抜栓女王”の称号をもつリカですが、この日はノムリエ姐さんと招待客となり、終始、椅子に張り付いていました。爆  笑

24本のワインは、すべて、専属のお抱えソムリエ2名がサーヴしてくれました。メルシィ。音符

 

カチカチに堅いワインをいかに和らげて提供するか・・・の問題で、新人のおにいさんが、師匠から”3段エアレーション”の実技訓練を受けておりました。 エアレエーション有無の違いを検証すると、いろんな意見が出ます。 楽しいですね。音符

 

 

お料理は、島夛料理長がワインに合わせて組みたててくださったスペシャルコースでした。ピンクハート

 

ナイフとフォーク オードブルは、

サロマ湖の牡蠣のオイル漬け

清里産焼きナスのムース 生雲丹添え

北海道産カボチャ・スルメイカの和風仕立て 

日高産「銀聖」と牡丹海老のガーリックソース ブリオッシュサンド

フォアグラの天ぷら 清里野菜ラタトゥイユ添え

ほおずき

前菜の後も、地元食材をふんだんに使ったお料理が続きます。

ゴージャスな肉料理が2品続いたので、赤ワインとのペアリングが存分に楽しめました。音符

 

どれも料理長のお人柄が出ているような、優しく癒されるようなお味で、クオリティも量も満足。 何年たってもいつもラブラブなK夫妻のように、ワインと料理がステキなマリアージュでした。ラブラブ 

ごちそうさまでした。ラブ

 

食事後は、ワイン愛好家の皆さんと、飲みきれなかったワインを移動してVIPルームで二次会となりました。シャンパン

 

ノムリエ姐さんは早くもリタイヤ気味でしたが、リカはラストまでがんばりましたよ。てへぺろ

 

このあと Part2へつづきます。