この時期、なんでもかんでも「平成最後」にしちゃう人がいますが、私も。(笑)

 

帯広でサークル活動した翌日、平成最後の十勝豆祭りに挑みました。

 

 

この豆祭りは今年で38回目ということだから、昭和から続いている毎年恒例の行事。

例年、地方ニュースにもなるくらいに大盛況で、豆を買う・遊ぶに徹したマメマメしいイベントなんです。

活気と熱気、金と豆が飛び交う、ある意味、パワースポットかな。(笑)

 

でもって、マーシャから渡された福沢諭吉様を握りしめて、お使い娘、カートを引きずり、豆祭り会場へ参上!

 

 

極東から豆を求めて260km。

今年は、開始時間前からスタンバって脇から攻めてみました。 

 

「豆がないまちからやってきました」と言ったら、スタッフのおじ様がVIPテーブル席?を用意してくれて、親切にも、注文したものを運んでくれました。 8種類の豆をお姫様買い。まじかるクラウン

 

 

農産物なので、毎年、生産量がまちまちで、今年は「虎豆」が少なかったので希少との事。 

高級豆で一升700g~800g?くらいが800円~1000円。 大豆が500円。

小豆と大納言の違いをよく知らなかった不届き者ですが、どちらも一升800円なり。 ダブル買いしました。

 

市価より2~3割は安くて質が良いので、豆喰いならば買わない手はありません。

と言っても、私は豆好きではない。 納豆、味噌、豆腐、豆乳など豆加工品は常食してるけど、豆自体を食べることはほぼなし。

どちらかというと、食べるより観賞する方が好き。(笑) 

豆は、丸くてつやつやして本当に美しい農産物だと思います。照れ

 

豆祭り会場では、例年のように、豆を張り付けて遊ぶ図工や、豆量りゲーム、豆食品試食、豆製品がもれなくもらえる抽選会などあり。 全て無料です。

キロ千円以上する豆を糊付けして遊ばせてしまうなんて、十勝人は懐が広いですこと。 ほっこり

 

 

加工品販売コーナーで、レアな納豆と味噌を買って帰ってきました。

 

 

2パックで190円でだから、ちょっと高級な黒枝豆納豆。 

味も食感も、その辺の大量生産製納豆とは別格の美味しさです。ラブ

 

 

同じく中札内産の味噌もゲット。 

いいかんじの熟成感です。 1kg700円なので、ちょっと高級感あり。

 

 

これを使った味噌のフルコースを思案中。 うーん

味噌をなめながら酒が飲める人なので、いざ、料理となると発想が貧困です。 困ったな。(笑)

 

お彼岸なので、マーシャが小豆で牡丹餅を作ってくれました。 

秋には、たぶん同じバージョンで「おはぎ」になる。(笑)

 

 

通常の1.5倍はあるボリューミーな牡丹餅です。

それを 3個もあてがわれました。笑い泣き

炭水化物量と糖分とカロリーとっさに頭で計算しましたよ。 ウォーキング何キロしなきゃならない?

とか考えながら、なぜか、小豆が美味しすぎて、食後だったのに一個ペロリと食べてしまいました。ぶちゅー

 

やっぱり、十勝の小豆は最高。

餡子をもらって、桜餅でも作ろうかな。桜

 

どうか、少しは、「マメな人」になれますように。キラキラ