お天気続きの太平洋岸 花咲港からこんにち わ~い、わ~い。MM

 

あいかわらず寒々しい風景ですが、春の日差しにほんわかな暖かさを感じます。

 

 

さんま漁が漁獲量確保のため通年操業可能となったので、皆とは昔のような賑わいを取り戻せるでしょうか。

海上保安の巡視船が港を巡行中 ふねDASH! 

 

 

先週の話になりますが、消費者協会のイベントで自然派味噌づくりに挑戦しました。sei 2年目!

昨年同様、こだわりの大豆1kgと 生米麹1kgと 塩400g で仕込みます。

 

生米麹と塩を混ぜ合わせて手

 

 

ゆでた大豆をミンチ機でつぶして手

 

 

米麹と練り合わせて手

 

 

仕込み味噌が完成~ 音譜

 

圧力鍋て炊いたので豆が柔らかく(なりすぎ?)て、煮汁の補充なしでいけました。

混ぜるだけで、子供でもできちゃうような簡単な作業なんですが、容器に仕込むときはテクが必要。

空気の隙間ができないように、ボール状にして容器にぶつけながら詰めていくのですが、これがひと仕事。(Θ_Θ)  

 

今年は、三つの容器に分けて熟成してみます。 

アルコール消毒した容器に詰め、重石代わりとカビ予防にラップした岩塩を乗せて、密閉して冷暗所に安置。

年末には、食べられる予定。音譜

 

 

去年作った味噌は、こんなかんじに熟成しました。

麹が程よく潰れて滑らか感が出てきましたね。 ↓

 

市販の味噌が塩っ辛く感じてしまうくらいに、まろやかな風味。

長期熟成させると八丁味噌のようになるということなので、楽しみです。音譜

 

ニンニク入りもいいかんじに漬かっています。

 

味噌をなめるだけで、お酒がぐいぐい飲めちゃう。笑

 

先日、ワインサークルメンバーのマダムからいただいた 十勝のブランデーを開けてみました。 

かわいらしい180mlの小瓶ですが、アルコールは59度ビックリマーク なので、さすがに、ぐいぐいは飲めません。べろ~ん

 

 

「十勝ワイン」を造っている池田町ブドウ研究所のブランデー。 

あまり知られていませんが、厳寒地なのでワインよりブランデー造りに適した場所だと聞いています。

 

これは、長期樽熟成させた原酒を瓶詰したもので、パワフルながら、まろやかさがあり、琥珀色の液体は美しく、レーズンのような甘い香りが心地よく、良質なコニャックにひけをとらない味わいと思えます。

一合サイズだから日本酒なら一気に飲めそうですが、 高アルコールなので、なめるだけで満足。べろ~ん笑

割って飲むのがもったいない気がして、生チョコがなかったので十勝小豆の餡をつまみにチビチビやりましたが、餡子とはなかなかの相性でした。 ”土地の酒に土地の食材”のマッチング例ですね。ぺろり

 

ブランデーも味噌も熟成しておいしくなりますが環境管理が大切です。

人間も年々熟成(エイジング)していますが、管理の仕方を間違うと腐ってしまいますからね。汗

 

定期健診、体が錆びない食生活、気持ちの良い環境づくり、がんばりましょう。テヘっ