さんまの匂いがプンプンする花咲港から、こんにちワンダフル。音符

 

今日も大量のさんまが水揚げされて、全国の皆さんのお口に運ばれています。

さんま群が移動して、近海の日帰り漁が始まりました。 さんま

 

 

毎日、大型トラックの数がハンパなく、行き交っています。 

雨が降ってないのに道路の片方だけ濡れている不自然現象を見た地方の友人が、さんま輸送トラックの”おもらし”だと知らなくて、散水車だと思い込んでいたほど。 くさい水?かお

 

この前の土・日曜日は、根室港で恒例の「さんま祭り」がありました。

天気はいまいちでしたが、不漁だった去年のリベンジの如く、今年は大盛り上がり。音符

王子が鼓笛隊でステージ出演するというので、おばバカは、重い腰を上げて重いカメラを抱えて、たった数分のパフォーマンスを見るために、祭り会場まで繰り出しましたよ。 よっこらしょスクワット

 

 

ちびっ子たちが皆同じに見えてしまい、王子がどこにいるのかわからない。顔文字 

王子を探せ~あせる

エンディングで、やっと、ブッチョー面で太鼓を叩いていた王子を発見しました。おいおいsao☆

幼稚園5年生の成長ぶりに、煙が目に染みたわけじゃないのに、つい目頭が潤みましたよ、おばバカ。涙

 

さんま食べ放題と言うこともあり、会場は観光客でほぼ埋め尽くされて、開場前からすでに満員御礼状態。 

岸壁で食べる炭火焼きは格別でしょうが、なんとも、あずましくない(=落ち着かない)食事風景。 ゆっくり酒を飲むヒマもないかんじ。ふつうのBBQとちがって、さんまの煙に燻されると、ファブリースでも太刀打ちできません。あはは・・・

 

マスク姿の女子たち顔文字や、軍手・作業衣で完全防備の人顔文字や、喘息持ちだという人や(大丈夫かぁ?ぐるぐる) ベビーちゃんを抱えながら奮闘していたパパさんもおりました。 すごっ!

 

 

折り畳み椅子を持参してきた人や、ちゃっかり、野菜の具など持ち込んでBBQしていた人もいたりして笑、一人で5,6匹を平らげていた人も。すごっ!

焼き台の場所取り合戦から始まり、眺めは、まるで、”さんま大食い選手権”?ワラ

 

 

無料焼きさんまの他に、さんまを使った定番料理が有料で販売。 

さんまロール寿司、さんま丼、さんまおむすび、さんま魚醤うどん、さんまラーメンなど、漁師町らしく炭水化物がっつり系が目立ちます。

 

 

 

さんまの箱売りは開場とともに信じられない長蛇の列。汗 まさに、宙を飛ぶような勢いで売れてました。 地元人なら市内の鮮魚店と値段が変わらないを知ってるので、1時間以上も並んで買うなど絶対にしませんが。 汗 

 

人混みは苦手。 煙も苦手。 目&耳鼻咽喉系が煙に攻撃される前に、数分で会場を退場しました。ゴホゴホ魂

その晩は、わが家で、ゆっくりと 私設「さんま祭り」を開催。さんまさんまさんま

 

日帰り漁が始まったので、ピチピチの超新鮮”日帰りさんま”をゲット! えーん

さっきまで、生きていたかもしれない活さんま。さんまさんまさんま 

焼いてしまうのは恐れ多いくらい鮮度が良いので、もちろん、生食でいただきまーす。ぺろり 

 

 

刺身もおいしいけど、味噌入りのたたき(なめろう)は酒のツマミに抜群。えへへ

これを食べると、箸も酒も止まらなくなります。 べろ~んおいしー

 

 

カナッペにすれば、ワインのおともだちに変身。赤ワイン

即席さんまのなめろう巻き (ほぼ手巻きですがワラ) やってみましたが、感動的なおいしさです。 うはうはうは

味噌の発酵パワー付きだから、体が喜んでくれるにまちがいなし。

 

 

やはり、EPA&DHAをごっそり摂るなら、生に限る! (でも、アニサキスに気をつけてね)

 

さんまを焼く場合も、わが家では、脂を落とさないようにアルミ敷きにしていますが、脂の量がハンパなくて、ちょっとひるみます。ぐるぐる 

脂が酸化しては元も子もないので、上手にダイエットしながら、さんまの栄養をあますとこなく摂る調理法を考えたいところです。ぐー

 

今年は、ぜひとも、自家製さんまの飯寿司を成功させたいノムリエです。

樽と重石を相手に、筋トレがんばるぞ~。ガッツガッツガッツ