秋の空気が心地よい ハナサキヒルズから、こんにちは。
ノムリエ菜園、収穫のピークを迎えました。
今年は、天気がいまいちだったけど、寒冷地に強い葉っぱ類が、なんとかがんばってくれて、おかげでさまで、毎日、青汁。![]()
ズッキーニは、ほったらかしてたら、巨大に成長してました。![]()
スーパーで丸いズッキーニが売っていたので、わが家のズッキーニと合わせて、ラタトゥイユをつくりました。夏の定番料理ですね。 極東は、もう、秋だけど。![]()
余ったズッキーニは、パスタにしてみました。 たっぷりとね。![]()
ハウスのバジルも、そこそこに育ってくれて、今年も姫様家から注文をいただき、ジェノヴェーゼソースを大量に仕込みました。
私だけ、ニンニク増量バージョン。![]()
ジェノヴァの港はバジルの香りが漂うというけど、こちらは、さんまの香りが漂っております。![]()
花咲港は、ただいま、さんま水揚げシーズンの真っ最中。 これから10月いっぱいは、さんまの匂いに包まれることになります。
去年は不漁で、港がさみしかったけど、今年は豊漁が期待できそうな雰囲気。![]()
一昨日は、市場のキャパを上回る漁獲量で、水揚げが順番待ちになるほどの賑わいだったとか。
その昔は、極東では、”さんまは買うものではなく、もらうもの”が常識で、港では漁師が「もってけ~」と、規格外のさんまをくれることもありましたが、そんなシーンがまた見られるかも?
大漁のおかげで、魚屋では脂ノリノリのさんまが1尾100円前後で売られていました。
さんまが庶民の魚に復帰したところで、わが家では、毎日、さんま中。![]()
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主食は さんま![]()
副食は、玄米ご飯
キノコとカーボロ・ネロのスープ
カポナータ
さんま代140円 野菜ほぼ無料の 一人前 約180円
のノムリエ定食!
新鮮さんまは内臓が美味しいのです。
栄養を余すところなく食べつくしますが、頭だけは勘弁して。![]()
夜も、さんま。![]()
主食は、焼きさんま
脇役に、蕪のステーキ
漬物
夜納豆
さんま代110円 他のおかず代 50円![]()
二日目も、さんま。![]()
メインは 塩ふりさんま ![]()
おかずは、カーボロ・ネロとモヤシ炒め
庭で採れた野菜のグラッセ
鯛のアラ汁
さんま代110円 野菜ほぼ無料 アラ汁 一人前70円?だから、4人分で1000円しない夕食でした。![]()
(注:ノムリエの酒代は含まれていません。)
明日も、さんま。![]()
明後日も、たぶん、さんま。
その次の日も、きっと、さんま。
飽きるまで、さんまを食べ続けてやりたい気分。
去年食べられなかった反動ですかね。![]()
DHA・EPAの効果を、来月の定期検査で発揮してやろうと思います。![]()








